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    <title>病児保育のNPO法人フローレンス代表 駒崎弘樹のblog</title>
    <link>https://komazaki.seesaa.net/</link>
    <description>「社会を変える」を仕事にしてます。病児保育・待機児童解消・ひとり親支援・働き方革命とパパ業の日々</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>「社会を変える」を仕事にしてます。病児保育・待機児童解消・ひとり親支援・働き方革命とパパ業の日々</itunes:summary>
    <itunes:keywords>駒崎弘樹, 社会起業家, 病児保育, フローレンス, NPO, 待機児童, 採用, 募集, 駒崎美紀, 障害児保育, 保育士, 正社員</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>駒崎弘樹</itunes:author>
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      <link>https://komazaki.seesaa.net/article/353722633.html</link>
      <title>駒崎ブログ、移転しました</title>
      <pubDate>Tue, 02 Apr 2013 23:18:37 +0900</pubDate>
            <description>長い間、ご愛顧ありがとうございました。2005年以来、無料のブログサービスを使っていたのですが、活動も多岐に渡ってきて、情報を整理してお伝えする必要が出てきたこともあり、ブログをリニューアルしてみました。◎新ブログhttp://www.komazaki.net/今後は、旧ブログは更新停止し、新ブログを更新していきますので、RSS登録等されている方は、新規でご登録宜しくお願いします。今後も数々の社会問題に対して現場から解決策を実践し、それを政策化していくことで広げながら、あるべ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


長い間、ご愛顧ありがとうございました。

2005年以来、無料のブログサービスを使っていたのですが、活動も多岐に渡ってきて、情報を整理してお伝えする必要が出てきたこともあり、ブログをリニューアルしてみました。

◎新ブログ
http://www.komazaki.net/

今後は、旧ブログは更新停止し、新ブログを更新していきますので、RSS登録等されている方は、新規でご登録宜しくお願いします。

今後も数々の社会問題に対して現場から解決策を実践し、それを政策化していくことで広げながら、あるべき社会のビジョンを当ブログにて発信していきたいと思います。宜しくお願い致します！！


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />長い間、ご愛顧ありがとうございました。<br /><br />2005年以来、無料のブログサービスを使っていたのですが、活動も多岐に渡ってきて、情報を整理してお伝えする必要が出てきたこともあり、ブログをリニューアルしてみました。<br /><br />◎新ブログ<br /><a href="http://www.komazaki.net/" target="_blank">http://www.komazaki.net/</a><br /><br />今後は、旧ブログは更新停止し、新ブログを更新していきますので、RSS登録等されている方は、新規でご登録宜しくお願いします。<br /><br />今後も数々の社会問題に対して現場から解決策を実践し、それを政策化していくことで広げながら、あるべき社会のビジョンを当ブログにて発信していきたいと思います。宜しくお願い致します！！<br /><br /></span><br /><a name="more"></a>

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            <category>宣伝・イベント告知</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,komazaki/353722633</guid>
                </item>
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      <link>https://komazaki.seesaa.net/article/353350445.html</link>
      <title>台東区初！NPO運営型小規模保育所を開園！～待機児童解消の新たなソリューション！～</title>
      <pubDate>Sun, 31 Mar 2013 10:00:00 +0900</pubDate>
            <description>というわけで、台東区に新たな「おうち保育園」をオープンします。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

というわけで、台東区に新たな「おうち保育園」をオープンします。

<a href="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-302020.11.47.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2013-03-30 20.11.47.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-302020.11.47-thumbnail2.png" width="666" height="346"></a>
<a></a>
以下、プレスリリースの転載です。台東区の小規模保育導入にあたっては、女性議員である<a href="http://www.sayohomme.com/" target="_blank">本目さよ</a>議員を始めとして、党をまたいで多くの志ある方々の尽力があったそうです。ここに感謝の意を表したいと思います。

---以下プレスリリース----

　認定NPO法人フローレンス(東京都千代田区 代表理事：駒崎弘樹、以下、フローレンス)は、2013年4月1日に待機児童問題解消のためのミニ保育所「おうち保育園新おかちまち」を東京都台東区三筋にオープンすることを発表しました。

フローレンスは、これまでにおうち保育園を東京都内、神奈川県横浜市に延べ9園開園してきましたが、東京都台東区では初めての開園となります。

この「おうち保育園新おかちまち」、台東区で初めて開園することになりましたが、その背景には待機児童問題に悩む台東区議会議員の方が、おうち保育園を視察され、このモデルの可能性を感じていただき、熱心に台東区に働きかけてくれたことにあります。そして、定員9名のところ、50名弱の応募があり、依然待機児童問題は根深いものと感じました。

また、これまで保育所は定員数が20名以上いなければ認可されない仕組みでしたが、先の国会で通過した「子ども子育て支援法」により、20名未満の保育所が「小規模認可保育」として制度化されることが決まりました。おうち保育園はこの制度改正のモデルとなった事業です。これによって、待機児童解決に向けて、ようやく道具が整い始めてきたと言えます。

　現在、広がりを見せている小規模保育。横浜市では、「NPOなどを活用した家庭的保育事業」として積極的に取り入れ、横浜市の待機児童はほぼゼロになったと発表しています。都内でも、品川区でフローレンスが運営するおうち保育園3園を含む8園を開園しているのを始め、この小規模保育を積極的に取り入れようという動きを見せています。今後もフローレンスは、小規模保育のパイオニアとして活動していき、全国の待機児童問題解決を目指します。

（おうち保育園公式サイトURL：http://www.ouchi-hoikuen.jp/）　

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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

<a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。

小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。

病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />というわけで、台東区に新たな「おうち保育園」をオープンします。<br /></span><br /><a href="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-302020.11.47.png" target="_blank"><img border="0" alt="スクリーンショット 2013-03-30 20.11.47.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-302020.11.47-thumbnail2.png" width="666" height="346" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-302020.11.47-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />以下、プレスリリースの転載です。台東区の小規模保育導入にあたっては、女性議員である<a href="http://www.sayohomme.com/" target="_blank">本目さよ</a>議員を始めとして、党をまたいで多くの志ある方々の尽力があったそうです。ここに感謝の意を表したいと思います。<br /><br />---以下プレスリリース----<br /><br />　認定NPO法人フローレンス(東京都千代田区 代表理事：駒崎弘樹、以下、フローレンス)は、2013年4月1日に待機児童問題解消のためのミニ保育所「おうち保育園新おかちまち」を東京都台東区三筋にオープンすることを発表しました。<br /><br />フローレンスは、これまでにおうち保育園を東京都内、神奈川県横浜市に延べ9園開園してきましたが、東京都台東区では初めての開園となります。<br /><br />この「おうち保育園新おかちまち」、台東区で初めて開園することになりましたが、その背景には待機児童問題に悩む台東区議会議員の方が、おうち保育園を視察され、このモデルの可能性を感じていただき、熱心に台東区に働きかけてくれたことにあります。そして、<strong>定員9名のところ、50名弱の応募があり</strong>、依然待機児童問題は根深いものと感じました。<br /><br />また、<strong>これまで保育所は定員数が20名以上いなければ認可されない仕組みでしたが、先の国会で通過した「子ども子育て支援法」により、20名未満の保育所が「小規模認可保育」として制度化されることが決まりました。</strong><strong>おうち保育園はこの制度改正のモデルとなった事業</strong>です。これによって、待機児童解決に向けて、ようやく道具が整い始めてきたと言えます。<br /><br />　現在、広がりを見せている小規模保育。<strong>横浜市では、「NPOなどを活用した家庭的保育事業」として積極的に取り入れ、横浜市の待機児童はほぼゼロになった</strong>と発表しています。都内でも、品川区でフローレンスが運営するおうち保育園3園を含む8園を開園しているのを始め、この小規模保育を積極的に取り入れようという動きを見せています。今後もフローレンスは、<strong>小規模保育のパイオニアとして活動していき、全国の待機児童問題解決を目指します。</strong><br /><br />（おうち保育園公式サイトURL：<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">http://www.ouchi-hoikuen.jp/</a>）　<br /><br />---<br /><br /><br /><br /></span><br />--<br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"> <br />------------------------------<br />当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。<br /><br /><a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。<br /><br />病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。<br /><br />我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。<br /><br />フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。<br /><br />ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/" target="_blank">http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/</a><br /><br />被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。<br /><br />外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。<br /><br />ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm" target="_blank">http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm</a><br /><br />フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。<br /><a href="http://www.etic.jp/" target="_blank">http://www.etic.jp/</a><br /><br />駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。<br /><br />小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。<br /><br />病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。<br /><br />いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。<br />これからもどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />-----------------------------------------------------------<br /></span>	<br />

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            <category>宣伝・イベント告知</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
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      <link>https://komazaki.seesaa.net/article/353281242.html</link>
      <title>４月からラジオのパーソナリティをやらせて頂きます！</title>
      <pubDate>Sat, 30 Mar 2013 07:40:28 +0900</pubDate>
            <description>津田大介さんのご紹介で、J-waveというラジオ局の「Jam the world」という番組のパーソナリティ（J-wave的にはナビゲーター）を仰せつかることになりました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

津田大介さんのご紹介で、J-waveというラジオ局の「Jam the world」という番組のパーソナリティ（J-wave的にはナビゲーター）を仰せつかることになりました。

<a href="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-292022.21.08.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2013-03-29 22.21.08.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-292022.21.08-thumbnail2.png" width="666" height="456"></a>

<a></a>
（余談ですが、「オーディション」ということで、ラジオブースでニュース原稿読まされたりしましたw　カミカミでヤバかったです。）

Jam the worldはニュースを中心に、様々なトピックにゲストを招いて解説を行っていく教養番組です。社会問題の現場で試行錯誤する僕としては、現場の視点でニュースに切り込んでいきたいですし、世の中であまり注目されていない、だけれどもそこで多くの人が困っているような社会問題を紹介していけたら、と思っています。

そんなわけで、毎週金曜日の20時〜21時50分、81.3MHzで、カミカミの僕とお会いしましょう！ラジオが無ければ、今は便利なラジオアプリのradiko（http://radiko.jp/）があるので、早速ダウンロードっ！！

・Jam the world 番組web
http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/


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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

<a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。

小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。

病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />津田大介さんのご紹介で、J-waveというラジオ局の<strong>「Jam the world」</strong>という番組のパーソナリティ（J-wave的にはナビゲーター）を仰せつかることになりました。<br /></span><br /><a href="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-292022.21.08.png" target="_blank"><img border="0" alt="スクリーンショット 2013-03-29 22.21.08.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-292022.21.08-thumbnail2.png" width="666" height="456" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-292022.21.08-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />（余談ですが、「オーディション」ということで、ラジオブースでニュース原稿読まされたりしましたw　カミカミでヤバかったです。）<br /><br />Jam the worldはニュースを中心に、様々なトピックにゲストを招いて解説を行っていく教養番組です。社会問題の現場で試行錯誤する僕としては、<strong>現場の視点でニュースに切り込んでいきたい</strong>ですし、世の中であまり注目されていない、だけれどもそこで多くの人が困っているような<strong>社会問題を紹介していけたら</strong>、と思っています。<br /><br />そんなわけで、毎週金曜日の20時〜21時50分、81.3MHzで、カミカミの僕とお会いしましょう！ラジオが無ければ、今は便利なラジオアプリの<strong>radiko</strong>（<a href="http://radiko.jp/" target="_blank">http://radiko.jp/</a>）があるので、早速ダウンロードっ！！<br /><br />・Jam the world 番組web<br /><a href="http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/" target="_blank">http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/</a><br /><br /></span><br />--<br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"> <br />------------------------------<br />当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。<br /><br /><a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。<br /><br />病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。<br /><br />我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。<br /><br />フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。<br /><br />ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/" target="_blank">http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/</a><br /><br />被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。<br /><br />外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。<br /><br />ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm" target="_blank">http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm</a><br /><br />フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。<br /><a href="http://www.etic.jp/" target="_blank">http://www.etic.jp/</a><br /><br />駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。<br /><br />小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。<br /><br />病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。<br /><br />いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。<br />これからもどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />-----------------------------------------------------------<br /></span>	<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>宣伝・イベント告知</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,komazaki/353281242</guid>
            <enclosure url="https://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-292022.21.08.png" length="299571" type="image/png" />
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        <item>
      <link>https://komazaki.seesaa.net/article/353180202.html</link>
      <title>若手ビジネスマンのそこの君！風疹の予防接種、受けたか！？</title>
      <pubDate>Fri, 29 Mar 2013 10:03:04 +0900</pubDate>
            <description>知ってるかい、今、どえりゃー流行しているのが「風疹」なんだ。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

知ってるかい、今、どえりゃー流行しているのが「風疹」なんだ。

<img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2013-03-29 9.50.05.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-29209.50.05.png" width="702" height="519">
<a></a>
この風疹、妊婦さんに感染っちゃうと、赤ちゃんの心臓等に障害が出ちゃう可能性があるんだ。

で、かかっているのが大半は２０代の男性なんだって。そう、僕たちの世代だよ！！（って、僕はもう３３歳なんだけども、気分的にまだ２０代なんで、「僕たち」って言わせて。）

つまり、僕たちが感染源になって、いろんな人たちの健康を害しちゃって、もしかしたらこれから生まれる赤ちゃんにも影響しちゃう可能性があるってこと。

そこで、予防しようぜ！ということで、予防接種。

東京都の場合は、「ひまわり」（http://p.tl/N8wa-）っちゅう検索サイトがあって、「風疹」「MRワクチン」にチェックを入れて、探してみてちょ。

「MRワクチン」っていうのは、麻疹（はしか）と風疹の両方いけちゃうやつだから、これを機に両方のリスク下げといた方が良いので、どっちかっつったらMR。

そんなわけで、２０代の野郎ども（それ以外の人も）！ぼちぼち風疹の予防接種受けて、爆発的感染を止めようぜ！！！


●参考サイト
http://www3.nhk.or.jp/news/stopfushin/



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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

<a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。

小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。

病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />知ってるかい、今、どえりゃー流行しているのが<strong><span style="font-size:large;">「風疹」</span></strong>なんだ。<br /></span><br /><img border="0" alt="スクリーンショット 2013-03-29 9.50.05.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-29209.50.05.png" width="702" height="519" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-29209.50.05.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a name="more"></a><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />この風疹、妊婦さんに感染っちゃうと、<strong>赤ちゃんの心臓等に障害が出ちゃう可能性</strong>があるんだ。<br /><br />で、かかっているのが大半は<span style="font-size:large;"><strong>２０代の男性</strong></span>なんだって。そう、僕たちの世代だよ！！（って、僕はもう３３歳なんだけども、気分的にまだ２０代なんで、「僕たち」って言わせて。）<br /><br />つまり、僕たちが感染源になって、いろんな人たちの健康を害しちゃって、もしかしたらこれから生まれる赤ちゃんにも影響しちゃう可能性があるってこと。<br /><br />そこで、予防しようぜ！ということで、<strong><span style="font-size:large;">予防接種</span></strong>。<br /><br />東京都の場合は、「ひまわり」（<a href="http://p.tl/N8wa-" target="_blank">http://p.tl/N8wa-</a>）っちゅう検索サイトがあって、「風疹」「MRワクチン」にチェックを入れて、探してみてちょ。<br /><br />「MRワクチン」っていうのは、麻疹（はしか）と風疹の両方いけちゃうやつだから、これを機に両方のリスク下げといた方が良いので、どっちかっつったらMR。<br /><br />そんなわけで、２０代の野郎ども（それ以外の人も）！ぼちぼち<strong>風疹の予防接種受けて、爆発的感染を止めようぜ！！！</strong><br /><br /><br />●参考サイト<br /><a href="http://www3.nhk.or.jp/news/stopfushin/" target="_blank">http://www3.nhk.or.jp/news/stopfushin/</a><br /><br /><br /></span><br />--<br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"> <br />------------------------------<br />当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。<br /><br /><a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。<br /><br />病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。<br /><br />我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。<br /><br />フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。<br /><br />ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/" target="_blank">http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/</a><br /><br />被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。<br /><br />外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。<br /><br />ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm" target="_blank">http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm</a><br /><br />フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。<br /><a href="http://www.etic.jp/" target="_blank">http://www.etic.jp/</a><br /><br />駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。<br /><br />小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。<br /><br />病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。<br /><br />いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。<br />これからもどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />-----------------------------------------------------------<br /></span>	<br />

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]]></content:encoded>
            <category>宣伝・イベント告知</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,komazaki/353180202</guid>
            <enclosure url="https://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-29209.50.05.png" length="462802" type="image/png" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://komazaki.seesaa.net/article/429849073.html</link>
      <title>駒崎美紀の「はたらくママのお話会」を開催しました</title>
      <pubDate>Thu, 28 Mar 2013 07:16:18 +0900</pubDate>
            <description>妻の駒崎美紀からの投稿を転載します。拡散して下さった皆様に、感謝です。--------------●はたらくママのお話会を開催しました　～3月28日（土）～【テーマ】　10年後に理想の夫婦であるために...　～赤羽の中心で（昼間から！）愛を語る～今回のテーマは、こんなアツすぎるもので、一番初めに声をかけた友人からは「そんなのむず痒くて話せないよ！」と言われ撃沈しましたが、そんな心配をよそに一晩で満員御礼となり無事開催することができました（涙）でも、このテーマ、アンケート結果で..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
妻の駒崎美紀からの投稿を転載します。
拡散して下さった皆様に、感謝です。

--------------
●はたらくママのお話会を開催しました　～3月28日（土）～
【テーマ】　10年後に理想の夫婦であるために...　
～赤羽の中心で（昼間から！）愛を語る～

今回のテーマは、こんなアツすぎるもので、一番初めに声をかけた友人からは「そんなのむず痒くて話せないよ！」と言われ撃沈しましたが、そんな心配をよそに一晩で満員御礼となり無事開催することができました（涙）

でも、このテーマ、アンケート結果では、最も関心のあるもの。
育児をする上でも仕事をする上でも、根幹を担うことは分かっているけれど、ついつい向き合うことを後回しに、避けてしまうんです・・・。

それでも、向き合おうとご参加くださった方々と、美味しいフレンチをいただきつつ、和やかに、そしてしっかり考え、向き合う時間になったことを本当に嬉しく思います。

改めて、子どものことではなく、「私」のことを考え、言葉にすることの貴重さを感じました。

さて、今回のお話会のポイントは、
3つの観点（Ａ子どもを育てる親として・Ｂ男女として・Ｃ趣味や地域社会での活動をする一個人として）
から、一貫して考えることでした。
「最愛」をいうものを、この３つの満足度が最大になったときと仮定。
①１０点満点満足度で、現状分析＆自称「愛のチャート」で三角形のバランスでパートナーシップバランスをみる
②愛のチャートの満足度をマックスにする（最愛の状態）"10年後の理想の姿"を3つの観点から思い描く
③それぞれのアクションを考え、その中ですぐにできるものを「スモールステップ宣言」とする

最後に、パートナーへのメッセージカードを作成し、これをきっかけに、夫との対話の時間を持とう！という流れ。
スタッフ間でも悩みに悩んで、ようやく辿り着きました。
一番難しいのは、"男女として"良い関係性を保つ事。
自分も含め「男女としてパートナーシップ満足度」が低いという結果に。
心当たりがありすぎです（汗）

私の胸にズキっと突き刺さり、しみじみ共感している発言
・一見関係ないような日常の小さな積み重ねが大事
・夫は最も重要な他人
・夫の要求に少しでも答える努力が必要
・子どもの前で夫の愚痴は禁句！夫は素敵な人だという！（女子の思春期パパ嫌い期対策にもなる）
・愛してるとか、感謝の気持ちを日々いう努力（とりあえずでも、言うことが大事！）
私も、お話会後もずっとずっと考えています。

夫という最も重要な他人と、最愛の状態でいれるよう、日々小さな努力をしていこう！

最後になりますが、北区はたらくママネットとしての活動、今回で5回目のお話会。
私は公務員として働いていますが、地域社会における"はたらく"がこの活動だと思っています。
思い切ってご参加くださった皆さん、いつも援してくれている皆さん、忙しい中時間を作って一緒に汗を流してくれる仲間たちに感謝したいと思います。
ありがとうございました。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
妻の駒崎美紀からの投稿を転載します。<br />拡散して下さった皆様に、感謝です。<br /><br />--------------<br />●はたらくママのお話会を開催しました　～3月28日（土）～<br />【テーマ】　10年後に理想の夫婦であるために...　<br />～赤羽の中心で（昼間から！）愛を語る～<br /><br />今回のテーマは、こんなアツすぎるもので、一番初めに声をかけた友人からは「そんなのむず痒くて話せないよ！」と言われ撃沈しましたが、そんな心配をよそに一晩で満員御礼となり無事開催することができました（涙）<br /><br />でも、このテーマ、アンケート結果では、最も関心のあるもの。<br />育児をする上でも仕事をする上でも、根幹を担うことは分かっているけれど、ついつい向き合うことを後回しに、避けてしまうんです・・・。<br /><br />それでも、向き合おうとご参加くださった方々と、美味しいフレンチをいただきつつ、和やかに、そしてしっかり考え、向き合う時間になったことを本当に嬉しく思います。<br /><br />改めて、子どものことではなく、「私」のことを考え、言葉にすることの貴重さを感じました。<br /><br />さて、今回のお話会のポイントは、<br />3つの観点（Ａ子どもを育てる親として・Ｂ男女として・Ｃ趣味や地域社会での活動をする一個人として）<br />から、一貫して考えることでした。<br />「最愛」をいうものを、この３つの満足度が最大になったときと仮定。<br />①１０点満点満足度で、現状分析＆自称「愛のチャート」で三角形のバランスでパートナーシップバランスをみる<br />②愛のチャートの満足度をマックスにする（最愛の状態）"10年後の理想の姿"を3つの観点から思い描く<br />③それぞれのアクションを考え、その中ですぐにできるものを「スモールステップ宣言」とする<br /><br />最後に、パートナーへのメッセージカードを作成し、これをきっかけに、夫との対話の時間を持とう！という流れ。<br />スタッフ間でも悩みに悩んで、ようやく辿り着きました。<br />一番難しいのは、"男女として"良い関係性を保つ事。<br />自分も含め「男女としてパートナーシップ満足度」が低いという結果に。<br />心当たりがありすぎです（汗）<br /><br />私の胸にズキっと突き刺さり、しみじみ共感している発言<br />・一見関係ないような日常の小さな積み重ねが大事<br />・夫は最も重要な他人<br />・夫の要求に少しでも答える努力が必要<br />・子どもの前で夫の愚痴は禁句！夫は素敵な人だという！（女子の思春期パパ嫌い期対策にもなる）<br />・愛してるとか、感謝の気持ちを日々いう努力（とりあえずでも、言うことが大事！）<br />私も、お話会後もずっとずっと考えています。<br /><br />夫という最も重要な他人と、最愛の状態でいれるよう、日々小さな努力をしていこう！<br /><br />最後になりますが、北区はたらくママネットとしての活動、今回で5回目のお話会。<br />私は公務員として働いていますが、地域社会における"はたらく"がこの活動だと思っています。<br />思い切ってご参加くださった皆さん、いつも援してくれている皆さん、忙しい中時間を作って一緒に汗を流してくれる仲間たちに感謝したいと思います。<br />ありがとうございました。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,komazaki/429849073</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://komazaki.seesaa.net/article/352940940.html</link>
      <title>【求人】【豊島区・品川区・台東区】夜勤無・区認定の少人数保育園のフルタイムスタッフ募集！パートも募集中！</title>
      <pubDate>Wed, 27 Mar 2013 13:51:28 +0900</pubDate>
            <description>区認定、少人数保育園（おうち保育園）のフルタイムおよびパートタイムスタッフを募集します！</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

区認定、少人数保育園（おうち保育園）のフルタイムおよびパートタイムスタッフを募集します！

<a href="http://komazaki.up.seesaa.net/image/1214_22820E381AEE382B3E38394E383BC-fbd24.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="1214_228 &#x306E;&#x30B3;&#x30D4;&#x30FC;.JPG" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/1214_22820E381AEE382B3E38394E383BC-fbd24-thumbnail2.JPG" width="666" height="444"></a>
<a></a>

おうち保育園は「新しい保育のカタチ」です。
9名定員という少人数の、一人一人を大事にした保育を提供します。
アットホームで温かい雰囲気を創りだし、こどもにとっての、「第二の家庭」を目指します。

新たな保育スタイルのミニ保育園に携わりたい方を募集します！


■□■□■□■□■□■□■□■□ 募集概要 ■□■□■□■□■□■□■□■□

●給与-----------------------------------------------------
【フルタイム】基本給172,000円～250,000円
【パートタイム A・B】時給1,000円
◯定期昇給があります
◯決算賞与が業績に応じて支払われます
◯社会保険は全て完備しています
◯経験の有無に関わらずスタートの給与額は一律(172,000円)となります。

●勤務時間-----------------------------------------------------
【フルタイム】7:30～19:30　週5日 8時間勤務（シフト制）
※終業時間は園によって若干異なりますのでご相談ください。
※19:30以降の夜勤はないので、お子様がいる方も安心して働けます！
※所定労働時間8時間以降は基本給の25％増
※土曜日に保育の希望があった場合は、土曜日も勤務となりますが平日に振替休日を取得できます。

【パートタイム A】8:00～14:00　週5日 4時間〜6時間程度
【パートタイム B】15:00〜18:30 週5日（※始業時間は応相談）

●勤務地-----------------------------------------------------
【フルタイムスタッフ】
（1）豊島区 東池袋5−44−10「おうち保育園 東池袋」
　　・JR 大塚駅より徒歩10分／丸ノ内線 新大塚駅より徒歩10分／都営浅草線 向原駅より徒歩5分
（2）品川区 東品川4−12−9「おうち保育園 品川シーサイド」
　　・りんかい線 品川シーサイド駅より徒歩1分
（3）品川区 上大崎3−12−11「おうち保育園 かみおおさき」
　　・目黒駅・五反田駅より徒歩10分

【パートタイムスタッフ A】
【パートタイムスタッフ B】
●東京都 台東区 三筋2−17−10「おうち保育園 新おかちまち」（※2013年4月開園の新園です）
　・都営大江戸線・つくばエクスプレス 新御徒町駅より徒歩5分

●応募資格-----------------------------------------------------
【フルタイム】
　・保育士、又は幼稚園教諭等保育系資格をお持ちの方

【パートタイム A・B】
　・資格不要

【どちらも】
○年齢不問！ブランクがある方も、志とやる気を最優先します！
○保育をしたい！地域に社会貢献したい方！新しい保育室を共に作っていく志のある方！お待ちしています！
○長く勤めようと言う意志のある方を優先して採用致します
○年齢要件などは特にありませんが、仕事柄、喫煙しない方を求めております。
※喫煙に関するガイドラインは以下の通りです。
ガイドラインをご覧になった上で、ご応募をお願い致します。
http://www.florence.or.jp/news/2013/01/post449.php

●お問い合わせ先------------------------------------------------
特定非営利活動法人フローレンス
東京都千代田区飯田橋4-8-4　第二プレシーザビル502号室
03-5275-1161
ouchi@florence.or.jp
担当：請関 (うけぜき)

詳細や応募はこちら↓
http://www.ouchi-hoikuen.jp/apply/



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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

<a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。

小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。

病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />区認定、少人数保育園（おうち保育園）のフルタイムおよびパートタイムスタッフを募集します！<br /></span><br /><a href="http://komazaki.up.seesaa.net/image/1214_22820E381AEE382B3E38394E383BC-fbd24.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="1214_228 のコピー.JPG" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/1214_22820E381AEE382B3E38394E383BC-fbd24-thumbnail2.JPG" width="666" height="444" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/1214_22820E381AEE382B3E38394E383BC-fbd24-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a><br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />おうち保育園は「新しい保育のカタチ」です。<br />9名定員という少人数の、一人一人を大事にした保育を提供します。<br />アットホームで温かい雰囲気を創りだし、こどもにとっての、「第二の家庭」を目指します。<br /><br />新たな保育スタイルのミニ保育園に携わりたい方を募集します！<br /><br /><br />■□■□■□■□■□■□■□■□ 募集概要 ■□■□■□■□■□■□■□■□<br /><br />●給与-----------------------------------------------------<br />【フルタイム】基本給172,000円～250,000円<br />【パートタイム A・B】時給1,000円<br />◯定期昇給があります<br />◯決算賞与が業績に応じて支払われます<br />◯社会保険は全て完備しています<br />◯経験の有無に関わらずスタートの給与額は一律(172,000円)となります。<br /><br />●勤務時間-----------------------------------------------------<br />【フルタイム】7:30～19:30　週5日 8時間勤務（シフト制）<br />※終業時間は園によって若干異なりますのでご相談ください。<br />※19:30以降の夜勤はないので、お子様がいる方も安心して働けます！<br />※所定労働時間8時間以降は基本給の25％増<br />※土曜日に保育の希望があった場合は、土曜日も勤務となりますが平日に振替休日を取得できます。<br /><br />【パートタイム A】8:00～14:00　週5日 4時間〜6時間程度<br />【パートタイム B】15:00〜18:30 週5日（※始業時間は応相談）<br /><br />●勤務地-----------------------------------------------------<br />【フルタイムスタッフ】<br />（1）豊島区 東池袋5−44−10「おうち保育園 東池袋」<br />　　・JR 大塚駅より徒歩10分／丸ノ内線 新大塚駅より徒歩10分／都営浅草線 向原駅より徒歩5分<br />（2）品川区 東品川4−12−9「おうち保育園 品川シーサイド」<br />　　・りんかい線 品川シーサイド駅より徒歩1分<br />（3）品川区 上大崎3−12−11「おうち保育園 かみおおさき」<br />　　・目黒駅・五反田駅より徒歩10分<br /><br />【パートタイムスタッフ A】<br />【パートタイムスタッフ B】<br />●東京都 台東区 三筋2−17−10「おうち保育園 新おかちまち」（※2013年4月開園の新園です）<br />　・都営大江戸線・つくばエクスプレス 新御徒町駅より徒歩5分<br /><br />●応募資格-----------------------------------------------------<br />【フルタイム】<br />　・保育士、又は幼稚園教諭等保育系資格をお持ちの方<br /><br />【パートタイム A・B】<br />　・資格不要<br /><br />【どちらも】<br />○年齢不問！ブランクがある方も、志とやる気を最優先します！<br />○保育をしたい！地域に社会貢献したい方！新しい保育室を共に作っていく志のある方！お待ちしています！<br />○長く勤めようと言う意志のある方を優先して採用致します<br />○年齢要件などは特にありませんが、仕事柄、喫煙しない方を求めております。<br />※喫煙に関するガイドラインは以下の通りです。<br />ガイドラインをご覧になった上で、ご応募をお願い致します。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/news/2013/01/post449.php" target="_blank">http://www.florence.or.jp/news/2013/01/post449.php</a><br /><br />●お問い合わせ先------------------------------------------------<br />特定非営利活動法人フローレンス<br />東京都千代田区飯田橋4-8-4　第二プレシーザビル502号室<br />03-5275-1161<br />ouchi@florence.or.jp<br />担当：請関 (うけぜき)<br /><br />詳細や応募はこちら↓<br /><a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/apply/" target="_blank">http://www.ouchi-hoikuen.jp/apply/</a><br /><br /><br /></span><br />--<br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"> <br />------------------------------<br />当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。<br /><br /><a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。<br /><br />病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。<br /><br />我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。<br /><br />フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。<br /><br />ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/" target="_blank">http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/</a><br /><br />被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。<br /><br />外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。<br /><br />ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm" target="_blank">http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm</a><br /><br />フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。<br /><a href="http://www.etic.jp/" target="_blank">http://www.etic.jp/</a><br /><br />駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。<br /><br />小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。<br /><br />病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。<br /><br />いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。<br />これからもどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />-----------------------------------------------------------<br /></span>	<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>宣伝・イベント告知</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://komazaki.seesaa.net/article/352340974.html</link>
      <title>乙武アニキに泣かされました</title>
      <pubDate>Tue, 26 Mar 2013 19:36:08 +0900</pubDate>
            <description>南北線で号泣した三十超えたオヤジが来ましたよ。自分を愛する力 (講談社現代新書)posted with AZlink  at 2013.3.26乙武 洋匡講談社売り上げランキング: 16Amazon.co.jp で詳細を見る</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

南北線で号泣した三十超えたオヤジが来ましたよ。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062881985/komaxmove-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4131vsANASL.jpg" alt="&#x81EA;&#x5206;&#x3092;&#x611B;&#x3059;&#x308B;&#x529B; (&#x8B1B;&#x8AC7;&#x793E;&#x73FE;&#x4EE3;&#x65B0;&#x66F8;)" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062881985/komaxmove-22/ref=nosim/" target="_blank">自分を愛する力 (講談社現代新書)</a>posted with <a href="http://sakuratan.biz/azlink/dp/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E5%8A%9B%20(%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8)/4062881985/komaxmove-22" target="_blank">AZlink</a>  at 2013.3.26乙武 洋匡講談社売り上げランキング: 16<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062881985/komaxmove-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a><a></a>
重度障害を持って生まれてきた著者が、なぜ人々から愛され、心の底から幸福だと笑えるのか。

かくいう僕も、著者を愛する1人です。友人としての贔屓目なく、彼と一緒にいると、明るい未来を信じられるような気がしてきます。大げさな言い方で恐縮ですが、彼は人々を照らす太陽だと思います。

自己の中に輝く太陽を持つ方法。

それは強固な自己肯定感を持つこと。

しかし、ではどうやってその自己肯定感を、大きなハンディを持って生まれた彼は育めたのでしょうか。
それが本書の多くを割いて語られるものであり、本書を読んでその温度感をそのまま味わってもらいたいです。

その上で、僕はここで、友人という立場から彼と彼の著作について少しだけ語りたいと思います。

彼は自ら教員となり、その経験を生かして東京都教育委員になり、彼が信じるところの自己肯定感を全ての子どもたちが感じられる社会の実現を目指しています。

僕は小学校にあがる前の乳幼児期の子どもたちへの養護と教育、すなわち保育を通じて、全ての子どもたちが自己肯定感を持ち、同時に親たちも仕事と育児の両立と自己実現によって、自己肯定感を得られる社会を創りたいと思っています。

自己肯定感という軸によって、僕の仕事と彼の仕事は綺麗に重なり、共鳴していきます。

しかし、この共鳴が起きるのは、もちろん僕だけではないはずです。
この本を読む親の皆さんは、我が子の自己肯定感を日々育む自由と責務を持つ人々だろうし、妻を持つ夫は（あるいはその逆も）、パートナーたる相手の自己肯定感を花開かせる役割を担っています。

また部下を持つ上司も、教え子を持つ教師も、その指導を授ける人々の自己肯定感を高め、内発的成長を促すことができるし、実は立場が下の人からだって、立場が上の上司や教師や取引先の人々の自己肯定感を高めることもできます。

更に友人や、行きつけのお店で働く人や、あるいは我々の代表たる政治家の自己肯定感だって高めることだってできます。

このように我々全てが、自らが関わる全ての人たちの自己肯定感にプラスの影響を与えられ、そして彼らの輝きを増すことに貢献しうるのです。もし全ての人が周囲の全ての人たちに、そうした貢献を行ったならば、我々の社会は如何に明るく輝くことになるでしょうか。

その時、我々は自らの手で、太陽を生み出したと言って良いのではないでしょうか。

そう、この本はそうした魔法を、著者独特の等身大の語り口で私たちに伝えるものです。
良かったら多くの人に、この本を読んでほしいと思います。

僕の拙い文章では描ききれない温かな希望を、感じてもらえたらと願います。


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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

<a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。

小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。

病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />南北線で号泣した三十超えたオヤジが来ましたよ。<br /></span><br /><br /><div class="azlink-box" style="margin-bottom:0px"><div class="azlink-image" style="float:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062881985/komaxmove-22/ref=nosim/" name="azlinklink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4131vsANASL.jpg" alt="自分を愛する力 (講談社現代新書)" style="border:none" /></a></div><div class="azlink-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="azlink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062881985/komaxmove-22/ref=nosim/" name="azlinklink" target="_blank">自分を愛する力 (講談社現代新書)</a><div class="azlink-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://sakuratan.biz/azlink/dp/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E5%8A%9B%20(%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8)/4062881985/komaxmove-22" target="_blank">AZlink</a>  at 2013.3.26</div></div><div class="azlink-detail">乙武 洋匡<br />講談社<br />売り上げランキング: 16<br /></div><div class="azlink-link" style="margin-top:5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062881985/komaxmove-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="azlink-footer" style="clear:left"></div></div><a name="more"></a><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />重度障害を持って生まれてきた著者が、なぜ人々から愛され、心の底から幸福だと笑えるのか。<br /><br />かくいう僕も、著者を愛する1人です。友人としての贔屓目なく、彼と一緒にいると、明るい未来を信じられるような気がしてきます。大げさな言い方で恐縮ですが、彼は人々を照らす太陽だと思います。<br /><br />自己の中に輝く太陽を持つ方法。<br /><br />それは強固な<strong>自己肯定感</strong>を持つこと。<br /><br />しかし、ではどうやってその自己肯定感を、大きなハンディを持って生まれた彼は育めたのでしょうか。<br />それが本書の多くを割いて語られるものであり、本書を読んでその温度感をそのまま味わってもらいたいです。<br /><br />その上で、僕はここで、友人という立場から彼と彼の著作について少しだけ語りたいと思います。<br /><br />彼は自ら教員となり、その経験を生かして東京都教育委員になり、彼が信じるところの自己肯定感を全ての子どもたちが感じられる社会の実現を目指しています。<br /><br />僕は小学校にあがる前の乳幼児期の子どもたちへの養護と教育、すなわち保育を通じて、全ての子どもたちが自己肯定感を持ち、同時に親たちも仕事と育児の両立と自己実現によって、自己肯定感を得られる社会を創りたいと思っています。<br /><br />自己肯定感という軸によって、僕の仕事と彼の仕事は綺麗に重なり、共鳴していきます。<br /><br />しかし、この共鳴が起きるのは、もちろん僕だけではないはずです。<br />この本を読む親の皆さんは、我が子の自己肯定感を日々育む自由と責務を持つ人々だろうし、妻を持つ夫は（あるいはその逆も）、パートナーたる相手の自己肯定感を花開かせる役割を担っています。<br /><br />また部下を持つ上司も、教え子を持つ教師も、その指導を授ける人々の自己肯定感を高め、内発的成長を促すことができるし、実は立場が下の人からだって、立場が上の上司や教師や取引先の人々の自己肯定感を高めることもできます。<br /><br />更に友人や、行きつけのお店で働く人や、あるいは我々の代表たる政治家の自己肯定感だって高めることだってできます。<br /><br />このように我々全てが、自らが関わる全ての人たちの自己肯定感にプラスの影響を与えられ、そして彼らの輝きを増すことに貢献しうるのです。もし全ての人が周囲の全ての人たちに、そうした貢献を行ったならば、我々の社会は如何に明るく輝くことになるでしょうか。<br /><br />その時、我々は<strong>自らの手で、太陽を生み出した</strong>と言って良いのではないでしょうか。<br /><br />そう、この本はそうした魔法を、著者独特の等身大の語り口で私たちに伝えるものです。<br />良かったら多くの人に、この本を読んでほしいと思います。<br /><br />僕の拙い文章では描ききれない温かな希望を、感じてもらえたらと願います。<br /><br /></span><br />--<br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"> <br />------------------------------<br />当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。<br /><br /><a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。<br /><br />病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。<br /><br />我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。<br /><br />フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。<br /><br />ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/" target="_blank">http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/</a><br /><br />被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。<br /><br />外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。<br /><br />ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm" target="_blank">http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm</a><br /><br />フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。<br /><a href="http://www.etic.jp/" target="_blank">http://www.etic.jp/</a><br /><br />駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。<br /><br />小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。<br /><br />病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。<br /><br />いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。<br />これからもどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />-----------------------------------------------------------<br /></span>	<br />

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,komazaki/352340974</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://komazaki.seesaa.net/article/351507957.html</link>
      <title>少子化はどれだけヤバいのか、数字でつかもう</title>
      <pubDate>Mon, 25 Mar 2013 11:00:00 +0900</pubDate>
            <description>先日書いた保育所の歴史が意外にも好評でした。誰もが知っているテーマの基礎部分って実は大事だな、と改めて感じました。というわけで、今回は少子化です。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

先日書いた保育所の歴史が意外にも好評でした。誰もが知っているテーマの基礎部分って実は大事だな、と改めて感じました。というわけで、今回は少子化です。

<a></a>
◎２００年後は今の東京都くらいの人口に
<img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2013-03-24 22.39.44.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.39.44.png" width="490" height="316">
（出典： http://p.tl/FK5d-）

現在の合計特殊出生率（TFR）が1.39ですが、だいたい今のままの現実的なライン（1.35）で考えたのが、青い線です。

2200年には人口約1200万人と、今の１０分の１になります。２０１３年現在の東京都民人口程度です。

一方で、フランスやスウェーデンレベルの合計特殊出生率（TFR）2.1にできると、１億人程度で均衡できます。（赤や紫の線）

◎2055年に人口に占める高齢者の割合が４割
<img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2013-03-24 22.40.08.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.40.08.png" width="488" height="298">

人口に占める高齢者の割合を高齢化率といいますが、TFRが1.35だと、高齢化率が４割までいきます。人口のうち４割が高齢者の社会は、世界史上いまだかつて存在したことがないそうです。

ただ、TFRが2.1に行くと、高齢化率は26.7％と、今と大差ない数値で安定してくれます。

◎フランスとスウェーデンは長年に渡る努力で約２に回復

<img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2013-03-24 22.36.36.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.36.36-thumbnail2.png" width="666" height="461">

<img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2013-03-24 22.36.51.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.36.51-thumbnail2.png" width="666" height="461">

色々と頑張って、フランス先輩とスウェーデン先輩は、それぞれ2.01（2010年）、1.98（2010年）まで持ち直しました。

ということで、「少子化は避けられない」という運命論は誤り。

◎じゃあ外国と何が違うのよ？それは「金」です。

<img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2013-03-24 22.34.33.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.34.33.png" width="665" height="566">

ご覧下さい、お金の投入量を。少子化だっつってんのに、諸外国に比べて少なすぎる予算。

高齢者予算と比べてみましょう。
<img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2013-03-24 22.33.42.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.33.42.png" width="664" height="472">

はい、この通り。
高齢者と家族（こども）の社会保障給付費の差は１１対１。先進国の中では最悪レベルの高齢者偏重です。

この予算構造を変えて、子どもや子育てに集中投資する構造改革を成し遂げることが、少子化打開におけるシンプルな手法だと考えられます。

◎寂しくない（笑）日本だけじゃない
<img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2013-03-24 22.38.31.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.38.31-thumbnail2.png" width="666" height="451">

アジアの国々は、みんな日本の背中を追いかけています。
ということは、我々がここで逆転していくことによって、アジアの少子化に対し、解を提供できるようになる、ということです。

自国を救うことで、アジアの星になれるのです。

というようにデータを見ると、我々がしなくてはならないことは明白なように思いますが、皆さん如何思われますでしょうか？




 
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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

<a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。

小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。

病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />先日書いた保育所の歴史が意外にも好評でした。誰もが知っているテーマの基礎部分って実は大事だな、と改めて感じました。というわけで、今回は少子化です。<br /></span><br /><a name="more"></a><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br /><strong>◎２００年後は今の東京都くらいの人口に</strong><br /><img border="0" alt="スクリーンショット 2013-03-24 22.39.44.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.39.44.png" width="490" height="316" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.39.44.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><span style="font-size:x-small;">（出典： <a href="http://p.tl/FK5d-" target="_blank">http://p.tl/FK5d-</a>）</span><br /><br />現在の合計特殊出生率（TFR）が1.39ですが、だいたい今のままの現実的なライン（1.35）で考えたのが、青い線です。<br /><br />2200年には人口約1200万人と、<strong>今の１０分の１になります</strong>。２０１３年現在の東京都民人口程度です。<br /><br />一方で、フランスやスウェーデンレベルの合計特殊出生率（TFR）2.1にできると、１億人程度で均衡できます。（赤や紫の線）<br /><br /><strong>◎2055年に人口に占める高齢者の割合が４割</strong><br /><img border="0" alt="スクリーンショット 2013-03-24 22.40.08.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.40.08.png" width="488" height="298" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.40.08.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />人口に占める高齢者の割合を高齢化率といいますが、TFRが1.35だと、高齢化率が４割までいきます。人口のうち４割が高齢者の社会は、世界史上いまだかつて存在したことがないそうです。<br /><br />ただ、TFRが2.1に行くと、高齢化率は26.7％と、今と大差ない数値で安定してくれます。<br /><br /><strong>◎フランスとスウェーデンは長年に渡る努力で約２に回復</strong><br /><br /><img border="0" alt="スクリーンショット 2013-03-24 22.36.36.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.36.36-thumbnail2.png" width="666" height="461" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.36.36-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><img border="0" alt="スクリーンショット 2013-03-24 22.36.51.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.36.51-thumbnail2.png" width="666" height="461" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.36.51-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />色々と頑張って、フランス先輩とスウェーデン先輩は、それぞれ2.01（2010年）、1.98（2010年）まで持ち直しました。<br /><br />ということで、「少子化は避けられない」という運命論は誤り。<br /><br /><strong>◎じゃあ外国と何が違うのよ？それは「金」です。</strong><br /><br /><img border="0" alt="スクリーンショット 2013-03-24 22.34.33.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.34.33.png" width="665" height="566" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.34.33.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ご覧下さい、お金の投入量を。少子化だっつってんのに、諸外国に比べて<strong>少なすぎる予算</strong>。<br /><br />高齢者予算と比べてみましょう。<br /><img border="0" alt="スクリーンショット 2013-03-24 22.33.42.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.33.42.png" width="664" height="472" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.33.42.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />はい、この通り。<br />高齢者と家族（こども）の社会保障給付費の差は<strong>１１対１</strong>。<strong>先進国の中では最悪レベルの高齢者偏重</strong>です。<br /><br />この予算構造を変えて、<strong>子どもや子育てに集中投資する構造改革</strong>を成し遂げることが、<strong>少子化打開におけるシンプルな手法</strong>だと考えられます。<br /><br /><strong>◎寂しくない（笑）日本だけじゃない</strong><br /><img border="0" alt="スクリーンショット 2013-03-24 22.38.31.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.38.31-thumbnail2.png" width="666" height="451" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-242022.38.31-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />アジアの国々は、みんな日本の背中を追いかけています。<br />ということは、我々がここで逆転していくことによって、アジアの少子化に対し、解を提供できるようになる、ということです。<br /><br /><strong>自国を救うことで、アジアの星になれる</strong>のです。<br /><br />というようにデータを見ると、我々がしなくてはならないことは明白なように思いますが、皆さん如何思われますでしょうか？<br /><br /><br /></span><br /><br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"> <br />------------------------------<br />当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。<br /><br /><a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。<br /><br />病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。<br /><br />我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。<br /><br />フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。<br /><br />ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/" target="_blank">http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/</a><br /><br />被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。<br /><br />外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。<br /><br />ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm" target="_blank">http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm</a><br /><br />フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。<br /><a href="http://www.etic.jp/" target="_blank">http://www.etic.jp/</a><br /><br />駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。<br /><br />小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。<br /><br />病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。<br /><br />いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。<br />これからもどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />-----------------------------------------------------------<br /></span>	

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]]></content:encoded>
            <category>宣伝・イベント告知</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
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        <item>
      <link>https://komazaki.seesaa.net/article/351489748.html</link>
      <title>【いよいよ明日25日から！】全国どこからでも「病児保育」を学び、「資格」が取れるweb講座 ～3/25（月）14時から公式サイトにて、申し込み受付スタート！～</title>
      <pubDate>Sun, 24 Mar 2013 21:48:51 +0900</pubDate>
            <description>保育所は37.5度以上の子どもは預からないという基準を設定している場合が多く、共働きの場合、発熱・病気の子どもを抱えた親が、子どもの預け先がないまま途方に暮れるケースが多いのが現状です。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

保育所は37.5度以上の子どもは預からないという基準を設定している場合が多く、共働きの場合、発熱・病気の子どもを抱えた親が、子どもの預け先がないまま途方に暮れるケースが多いのが現状です。

<img border="0" alt="208817_449943725092320_1600078168_n.jpg" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/208817_449943725092320_1600078168_n.jpg" width="403" height="336">
<a></a>

『風邪や発熱など（保育所では預かってもらえない）軽度の突発的な状況で子どもを預かり、ケアすること』が、病児保育です。

そんな病児保育の技術を体系的に学び、「認定病児保育スペシャリスト」の資格を取得できるweb講座がスタートします！

このweb講座はインターネットにつながるパソコンがあれば全国どこからでも学習できます。

また、動画部分はスマートフォンにも対応していますので、自分のペースで学ぶことができ、働きながらでも無理なく資格取得が目指せます。

★お申し込みは3月25日14時より公式webサイトにて！
http://www.sickchild-care.jp/

★認定病児保育スペシャリストの最新情報等をお届けするメールニュースを発行しています！登録はこちら
http://www.sickchild-care.jp/mail/


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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

<a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。

小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。

病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />保育所は37.5度以上の子どもは預からないという基準を設定している場合が多く、共働きの場合、発熱・病気の子どもを抱えた親が、子どもの預け先がないまま途方に暮れるケースが多いのが現状です。<br /></span><br /><img border="0" alt="208817_449943725092320_1600078168_n.jpg" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/208817_449943725092320_1600078168_n.jpg" width="403" height="336" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/208817_449943725092320_1600078168_n.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a name="more"></a><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br /><br />『風邪や発熱など（保育所では預かってもらえない）軽度の突発的な状況で子どもを預かり、ケアすること』が、病児保育です。<br /><br />そんな病児保育の技術を体系的に学び、<strong>「認定病児保育スペシャリスト」</strong>の資格を取得できる<strong>web講座</strong>がスタートします！<br /><br />このweb講座はインターネットにつながるパソコンがあれば<strong>全国どこからでも学習</strong>できます。<br /><br />また、動画部分はスマートフォンにも対応していますので、自分のペースで学ぶことができ、<strong>働きながらでも無理なく資格取得</strong>が目指せます。<br /><br />★お申し込みは<strong>3月25日14時より公式webサイト</strong>にて！<br /><a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">http://www.sickchild-care.jp/</a><br /><br />★認定病児保育スペシャリストの最新情報等をお届けするメールニュースを発行しています！登録はこちら<br /><a href="http://www.sickchild-care.jp/mail/" target="_blank">http://www.sickchild-care.jp/mail/</a><br /><br /></span><br />--<br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"> <br />------------------------------<br />当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。<br /><br /><a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。<br /><br />病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。<br /><br />我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。<br /><br />フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。<br /><br />ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/" target="_blank">http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/</a><br /><br />被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。<br /><br />外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。<br /><br />ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm" target="_blank">http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm</a><br /><br />フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。<br /><a href="http://www.etic.jp/" target="_blank">http://www.etic.jp/</a><br /><br />駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。<br /><br />小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。<br /><br />病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。<br /><br />いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。<br />これからもどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />-----------------------------------------------------------<br /></span>	<br />

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]]></content:encoded>
            <category>宣伝・イベント告知</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,komazaki/351489748</guid>
            <enclosure url="https://komazaki.up.seesaa.net/image/208817_449943725092320_1600078168_n.jpg" length="31803" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://komazaki.seesaa.net/article/350855801.html</link>
      <title>安倍総理、最強の成長戦略って女性支援じゃないっすかね！？</title>
      <pubDate>Sat, 23 Mar 2013 23:38:33 +0900</pubDate>
            <description>◎TPPの一人あたりGDP増加効果は1.5%今週来日した米ブランダイス大のペトリ教授がTPPに参加すると、GDPが２％押し上げられる、と講演されたそうです。経済産業研究所（RIETI）でも同様の試算をしていて、結果として一人あたりGDPは1.5％上がるそうです。過去２０年間の一人あたりGDP成長率が0.8%だった我が国としては、嬉しい数値ですよね。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

◎TPPの一人あたりGDP増加効果は1.5%

今週来日した米ブランダイス大のペトリ教授がTPPに参加すると、<a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130319-OYT1T01212.htm?from=ylist" target="_blank">GDPが２％押し上げられる</a>、と講演されたそうです。

経済産業研究所（RIETI）でも同様の試算をしていて、<a href="http://www.rieti.go.jp/jp/special/special_report/060.html" target="_blank">結果として一人あたりGDPは1.5％上がる</a>そうです。
過去２０年間の一人あたりGDP成長率が0.8%だった我が国としては、嬉しい数値ですよね。

<a></a>


◎女性活用効果はTPPの2倍以上

ただ、TPPもやれば良いと思うのですが、もっと経済成長に寄与しそうな政策があるんじゃないっすかね。
それが、女性支援です。

昨年10月に出た<a href="http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3261_all.html" target="_blank">IMF（国際通貨基金）レポート</a>。何て言ってたかというと、

「日本は、女性が先進国並みに働けば、一人あたりGDPが４％成長する」

と。

そう、日本は先進国の中で最も女性が働いていない国なんですね。

<a href="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-232023.20.19.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2013-03-23 23.20.19.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-232023.20.19-thumbnail2.png" width="666" height="499"></a>

TPPの2倍以上の一人あたりGDP押し上げ効果です。

また、IMFだけじゃなく、ゴールドマン・サックスも、有名な<a href=" http://p.tl/8TvX-" target="_blank">「ウーマノミクス」レポート</a>で、

「男女の就業率格差を是正すれば、GDPは約15%成長する」とぶち上げています。


◎働きたくても働けない

今の女性は専業主婦志向が強い、なんていう人もいますが、多くのデータはそうは言っていません。
例えば<a href="http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/05-2/dl/02-02-03.pdf" target="_blank">４割以上の女性が「子どもができてもずっと職業をつづける方が良い」</a>と答えていて、「女性は職業をもたない方が良い」と
考えている人はわずか1.7%。

働く意志はあれど、働けていないんですね。

それを阻むのが、
1.保育所が足りない待機児童問題
2.世界一長時間労働の企業社会
3.育児や介護に合わせた働き方ができない柔軟性を欠く労働ルール
4.母親だけに育児責任を負わす前時代的価値観

等々の壁です。


◎壁を突破する政策を打ち出し、女性支援を成長戦略へ

こうした壁を突破するために、例えば以下のような政策が考えられます。
A：「保育園全入時代」を実現するための保育制度改革
B：同一労働・同一賃金で、パートタイムでもフルタイム並の処遇が得られるオランダモデルの採用
C：配偶者控除を撤廃し、女性が働くことを妨げない文化を創る

景気が何となく上向いているうちに、ぜひこうした構造改革を行い、真の成長力を培って頂けたらと思います。

最後に繰り返します。安倍総理、女性支援こそが、最強の成長戦略なような気がしますが、如何でしょうか。


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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

<a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。

小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。

病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br /><strong>◎TPPの一人あたりGDP増加効果は1.5%</strong><br /><br />今週来日した米ブランダイス大のペトリ教授がTPPに参加すると、<a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130319-OYT1T01212.htm?from=ylist" target="_blank">GDPが２％押し上げられる</a>、と講演されたそうです。<br /><br />経済産業研究所（RIETI）でも同様の試算をしていて、<a href="http://www.rieti.go.jp/jp/special/special_report/060.html" target="_blank">結果として一人あたりGDPは1.5％上がる</a>そうです。<br />過去２０年間の一人あたりGDP成長率が0.8%だった我が国としては、嬉しい数値ですよね。<br /></span><br /><a name="more"></a><br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br /><br /><strong>◎女性活用効果はTPPの2倍以上</strong><br /><br />ただ、TPPもやれば良いと思うのですが、もっと経済成長に寄与しそうな政策があるんじゃないっすかね。<br />それが、<strong>女性支援</strong>です。<br /><br />昨年10月に出た<a href="http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3261_all.html" target="_blank">IMF（国際通貨基金）レポート</a>。何て言ってたかというと、<br /><br />「日本は、<strong>女性が先進国並みに働けば、一人あたりGDPが<span style="font-size:large;">４％</span>成長する</strong>」<br /><br />と。<br /><br />そう、日本は<strong>先進国の中で最も女性が働いていない国</strong>なんですね。<br /><br /><a href="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-232023.20.19.png" target="_blank"><img border="0" alt="スクリーンショット 2013-03-23 23.20.19.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-232023.20.19-thumbnail2.png" width="666" height="499" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-232023.20.19-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>TPPの2倍以上の一人あたりGDP押し上げ効果</strong>です。<br /><br />また、IMFだけじゃなく、ゴールドマン・サックスも、有名な<a href=" http://p.tl/8TvX-" target="_blank">「ウーマノミクス」レポート</a>で、<br /><br />「男女の就業率格差を是正すれば、<strong>GDPは約15%成長する</strong>」とぶち上げています。<br /><br /><br /><strong>◎働きたくても働けない</strong><br /><br />今の女性は専業主婦志向が強い、なんていう人もいますが、多くのデータはそうは言っていません。<br />例えば<a href="http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/05-2/dl/02-02-03.pdf" target="_blank">４割以上の女性が「子どもができてもずっと職業をつづける方が良い」</a>と答えていて、「女性は職業をもたない方が良い」と<br />考えている人はわずか<span style="font-size:large;">1.7%</span>。<br /><br />働く意志はあれど、働けていないんですね。<br /><br />それを阻むのが、<br />1.保育所が足りない<strong>待機児童問題</strong><br />2.<strong>世界一長時間労働</strong>の企業社会<br />3.育児や介護に合わせた働き方ができない<strong>柔軟性を欠く労働ルール</strong><br />4.<strong>母親だけに育児責任を負わす前時代的価値観</strong><br /><br />等々の壁です。<br /><br /><br /><strong>◎壁を突破する政策を打ち出し、女性支援を成長戦略へ</strong><br /><br />こうした壁を突破するために、例えば以下のような政策が考えられます。<br />A：<strong>「保育園全入時代」</strong>を実現するための<strong>保育制度改革</strong><br />B：<strong>同一労働・同一賃金</strong>で、パートタイムでもフルタイム並の処遇が得られる<strong>オランダモデルの採用</strong><br />C：<strong>配偶者控除を撤廃</strong>し、<strong>女性が働くことを妨げない文化</strong>を創る<br /><br />景気が何となく上向いているうちに、ぜひこうした構造改革を行い、真の成長力を培って頂けたらと思います。<br /><br />最後に繰り返します。安倍総理、<strong>女性支援こそが、最強の成長戦略</strong>なような気がしますが、如何でしょうか。<br /><br /></span><br />--<br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"> <br />------------------------------<br />当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。<br /><br /><a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。<br /><br />病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。<br /><br />我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。<br /><br />フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。<br /><br />ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/" target="_blank">http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/</a><br /><br />被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。<br /><br />外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。<br /><br />ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm" target="_blank">http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm</a><br /><br />フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。<br /><a href="http://www.etic.jp/" target="_blank">http://www.etic.jp/</a><br /><br />駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。<br /><br />小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。<br /><br />病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。<br /><br />いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。<br />これからもどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />-----------------------------------------------------------<br /></span>	<br />

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,komazaki/350855801</guid>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://komazaki.seesaa.net/article/350582105.html</link>
      <title>【病児保育利用会員の皆様へ】『こどもレスキュー隊員指名特約（定員制）』追加募集開始のご案内</title>
      <pubDate>Sat, 23 Mar 2013 15:31:50 +0900</pubDate>
            <description>利用会員アンケート回答で頂いたご要望にお応えする形で 昨年10月に誕生した「こどもレスキュー隊員指名特約」は スタート以降順調に稼働しており、 加入いただいている会員の方からも好評のお声を頂いております。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

利用会員アンケート回答で頂いたご要望にお応えする形で 昨年10月に誕生した「こどもレスキュー隊員指名特約」は スタート以降順調に稼働しており、 加入いただいている会員の方からも好評のお声を頂いております。 

<a></a>

次回の申込時期についてのお問い合わせも大変多く頂戴しており空き枠の調整とともに2013年度に向け定員数の見直しを行い、 今回、40名限定での募集を決定いたしました！ 

特約お申し込みの概要は、以下の通りとなります。 

--------------------------------- 

【こどもレスキュー隊員指名特約】（定員制） 
※すでにご加入いて頂いている会員の方の手続きは不要です。 

概要：あらかじめ指名制特約に加入していただくことで 予約時に【こどもレスキュー隊員】の指名が可能となります。 

内容：前日21：00までのご予約に対応させて頂きます。 
※指名対応はベストエフォート対応となり、 シフトの関係やその日の予約状況により、 
お応えできない場合もある事をご了承ください。 

料金：500円/月　※利用毎の追加料金は無料！ 

受付期間：3月25日（月）～4月5日（金） 

今回のお申込みでのサービスイン：5月1日(月） 

今回追加募集人数：40名 

特約付加期間：最低3ヶ月以上 
--------------------------------- 

こどもレスキュー隊員指名制度特約をご希望の方は会員専用サイトよりお申し込みください。 

▼会員専用サイト 
https://member.florence.or.jp/user/login.html 

【会員情報編集】⇒【会員基本情報編集】に進み 
〓隊員指名特約申込よりチェックを入れて、 一番下の確認ボタンを押し 
次画面の更新ボタンを押して完了となります。 

更新が完了しましたら、自動送信メールにて特約受付完了をお知らせ致します。 
お申込期間終了後、あらためて事務局からも特約受付・付与完了のお知らせを差し上げます。 

皆様からのお申込み、心よりお待ち申し上げます。 

～フローレンスは今後もより良いサービスを目指して利用会員様の声に耳を傾け一歩ずつ進んでまいります～



--
 
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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

<a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。

小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。

病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />利用会員アンケート回答で頂いたご要望にお応えする形で 昨年10月に誕生した「こどもレスキュー隊員指名特約」は スタート以降順調に稼働しており、 加入いただいている会員の方からも好評のお声を頂いております。 <br /></span><br /><a name="more"></a><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br /><br />次回の申込時期についてのお問い合わせも大変多く頂戴しており空き枠の調整とともに2013年度に向け定員数の見直しを行い、 今回、40名限定での募集を決定いたしました！ <br /><br />特約お申し込みの概要は、以下の通りとなります。 <br /><br />--------------------------------- <br /><br />【こどもレスキュー隊員指名特約】（定員制） <br />※すでにご加入いて頂いている会員の方の手続きは不要です。 <br /><br />概要：あらかじめ指名制特約に加入していただくことで 予約時に【こどもレスキュー隊員】の指名が可能となります。 <br /><br />内容：前日21：00までのご予約に対応させて頂きます。 <br />※指名対応はベストエフォート対応となり、 シフトの関係やその日の予約状況により、 <br />お応えできない場合もある事をご了承ください。 <br /><br />料金：500円/月　※利用毎の追加料金は無料！ <br /><br />受付期間：3月25日（月）～4月5日（金） <br /><br />今回のお申込みでのサービスイン：5月1日(月） <br /><br />今回追加募集人数：40名 <br /><br />特約付加期間：最低3ヶ月以上 <br />--------------------------------- <br /><br />こどもレスキュー隊員指名制度特約をご希望の方は会員専用サイトよりお申し込みください。 <br /><br />▼会員専用サイト <br /><a href="https://member.florence.or.jp/user/login.html" target="_blank">https://member.florence.or.jp/user/login.html</a> <br /><br />【会員情報編集】⇒【会員基本情報編集】に進み <br />〓隊員指名特約申込よりチェックを入れて、 一番下の確認ボタンを押し <br />次画面の更新ボタンを押して完了となります。 <br /><br />更新が完了しましたら、自動送信メールにて特約受付完了をお知らせ致します。 <br />お申込期間終了後、あらためて事務局からも特約受付・付与完了のお知らせを差し上げます。 <br /><br />皆様からのお申込み、心よりお待ち申し上げます。 <br /><br />～フローレンスは今後もより良いサービスを目指して利用会員様の声に耳を傾け一歩ずつ進んでまいります～<br /><br /><br /></span><br />--<br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"> <br />------------------------------<br />当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。<br /><br /><a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。<br /><br />病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。<br /><br />我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。<br /><br />フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。<br /><br />ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/" target="_blank">http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/</a><br /><br />被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。<br /><br />外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。<br /><br />ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm" target="_blank">http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm</a><br /><br />フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。<br /><a href="http://www.etic.jp/" target="_blank">http://www.etic.jp/</a><br /><br />駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。<br /><br />小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。<br /><br />病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。<br /><br />いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。<br />これからもどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />-----------------------------------------------------------<br /></span>	<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>宣伝・イベント告知</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,komazaki/350582105</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://komazaki.seesaa.net/article/349871158.html</link>
      <title>社会起業のレシピ更新「マネタイズモデル（寄付モデル）」</title>
      <pubDate>Fri, 22 Mar 2013 17:41:49 +0900</pubDate>
            <description>【寄付モデル】　今回は、一般の人がNPOというとよくイメージする「寄付を募る」というマネタイズ手法を紹介したい。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

【寄付モデル】
　今回は、一般の人がNPOというとよくイメージする「寄付を募る」というマネタイズ手法を紹介したい。

<a href="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-062017.38.58.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2013-03-06 17.38.58.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-062017.38.58-thumbnail2.png" width="666" height="476"></a>
<a></a>
　例えばホームレスやカンボジアの子どもたちや絶滅寸前のゾウガメ等は、支援に対する支払い能力がないことが多い。こうした場合、第三者でその問題に関心があり、問題解決に金を払ってもよいと思う個人や団体を「顧客」にし、彼らから寄付を引き出す。

【共感】
　今、「顧客」と書いた。寄付という文脈なのに似つかわしくないように思われると思う。しかし、「寄付マーケティング」という言葉があるくらい、寄付にはビジネス同様に、いやビジネス以上に戦略性が必要だ。

続きはこちら
http://www.yomiuri.co.jp/job/entrepreneurship/komazaki/20130319-OYT8T00887.htm


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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

<a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。

小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。

病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />【寄付モデル】<br />　今回は、一般の人がNPOというとよくイメージする<strong>「寄付を募る」というマネタイズ手法</strong>を紹介したい。<br /></span><br /><a href="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-062017.38.58.png" target="_blank"><img border="0" alt="スクリーンショット 2013-03-06 17.38.58.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-062017.38.58-thumbnail2.png" width="666" height="476" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-062017.38.58-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />　例えばホームレスやカンボジアの子どもたちや絶滅寸前のゾウガメ等は、支援に対する支払い能力がないことが多い。こうした場合、第三者でその問題に関心があり、<strong>問題解決に金を払ってもよいと思う個人や団体を「顧客」</strong>にし、彼らから寄付を引き出す。<br /><br />【共感】<br />　今、<strong>「顧客」</strong>と書いた。寄付という文脈なのに似つかわしくないように思われると思う。しかし、「寄付マーケティング」という言葉があるくらい、<strong>寄付にはビジネス同様に、いやビジネス以上に戦略性が必要</strong>だ。<br /><br />続きはこちら<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/job/entrepreneurship/komazaki/20130319-OYT8T00887.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/job/entrepreneurship/komazaki/20130319-OYT8T00887.htm</a><br /><br /></span><br />--<br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"> <br />------------------------------<br />当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。<br /><br /><a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。<br /><br />病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。<br /><br />我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。<br /><br />フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。<br /><br />ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/" target="_blank">http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/</a><br /><br />被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。<br /><br />外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。<br /><br />ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm" target="_blank">http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm</a><br /><br />フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。<br /><a href="http://www.etic.jp/" target="_blank">http://www.etic.jp/</a><br /><br />駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。<br /><br />小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。<br /><br />病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。<br /><br />いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。<br />これからもどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />-----------------------------------------------------------<br /></span>	<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>お仕事で書いた文章</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
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        <item>
      <link>https://komazaki.seesaa.net/article/348576326.html</link>
      <title>待機児童問題を考える前に、そもそも保育園の歴史を振り返ってみようか</title>
      <pubDate>Wed, 20 Mar 2013 17:56:31 +0900</pubDate>
            <description>最近、時期的なこともあって待機児童関係の取材が多く、似たような質問を受けるので、基本的な保育園（行政用語だと正式には保育所）の歴史を書いておきます。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

最近、時期的なこともあって待機児童関係の取材が多く、似たような質問を受けるので、基本的な保育園（行政用語だと正式には保育所）の歴史を書いておきます。

<img border="0" alt="75971_473762069332949_1594236022_n.jpg" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/75971_473762069332949_1594236022_n-8dfd7.jpg" width="404" height="404">
<a></a>
まず、もともと保育所は明治期からあり、初期は社会事業家や紡績工場経営者等が、働く母親を助けるために純粋に民間で設置していた施設でした。その後大正期に初めて大阪で公立の保育所（当時の名称は託児所）ができ、東京等にも広がりました。

そして戦後、1947年に<a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO164.html" target="_blank">児童福祉法</a>が制定されて、託児所は保育所になり、認可保育所という制度も生まれました。

この認可保育所は、国の認可基準を満たして補助金が投入されたもので、現在は約2万3000カ所あります。この認可基準を満たさず、国からの補助金が投入されていない認可外保育所が現在約7000カ所あります。<a href="http://www.nippo.or.jp/howto/" target="_blank">（出典：日本保育協会）</a>

戦後復興と高度経済成長を支えるため、国は「長時間労働のモーレツサラリーマンと専業主婦家庭」という新しい家族単位を、扶養控除税制等を代表的に、政策的に奨励してきました。第二次産業による経済成長を達成するために、最も効率的な労働力の再生産モデルだったためです。

そこにおいては、母親が働く家庭というのはマイノリティでした。ゆえに、今では日本語として違和感を感じる人も多い、「保育に欠ける」という言葉を使い、「保育に欠ける」子どもたちのために、福祉として保育所を作る、という政策を進めたのでした。

基本的には福祉政策であったため、その他の福祉政策と同様に、社会主義的ないわば「配給制度」を採用しました。つまり、行政がその地域の福祉を必要とする人々の数を把握し、それにあったサービス供給量を提供する、というモデルです。

サービス供給のやり方として、自治体が公務員を使って、自ら直営で運営する公立園。社会福祉法人という日本に特殊な法人格を持つ民間団体に委託する、私立認可園の２タイプです。

社会福祉法人は、戦後に作られた社会福祉事業法で定められた法人格で、政府の行いたい福祉事業を独占的に受けられ、税制面でのメリットを享受できる代わりに、剰余金の制限や各種規制をうける事業体です。政府としては、全てを公務員を使って行うことは難しかったため、戦前から各地で独自に事業を行っていた慈善事業家や社会事業家を、自らの統制的な管理下におき、効率的に福祉サービスを広げていきたかったということです。

さて、こうした社会主義的な配給体制に基づく認可保育所供給政策は、８０年代から綻びを露にします。85年に雇用機会均等法が施行され、女性が正社員としてフルタイム労働に参画していくのが後押しされ、働く女性の数が増加します。それに伴い、働く母親の数は増加していきました。

国はようやく<a href="http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2005/17WebHonpen/html/h1210120.html" target="_blank">９４年にエンゼルプラン・９９年に新エンゼルプラン等の施策</a>を打ち出しますが、政策の大きな方向転換をすることができません。同時並行的に、１９９０年代中盤には、共働き世帯数が専業主婦世帯数を追い抜きます。

<img border="0" alt="zuhyo017.gif" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/zuhyo017.gif" width="698" height="413">

９０年～2000年代からは長引く不況と非正規労働の増加によって、夫の収入だけで家計を維持することが困難になり、母親の就労がパート・派遣労働等、多様な形態を取りながら更に進みます。

こうした「働く母親の数が増えた」「働き方が多様になった」ことに対し、戦後から高度経済成長を支えた認可保育所配給制度は十分機能できませんでした。７０年前の社会状況を基に作られた諸々の基準は、高度経済成長を経た日本の都市環境には合わず、機動的にニーズに合わせて建設していくことができなかったのです。

ニーズに認可保育所が追いつかない状況が最も深刻だったのは、東京都でした。東京は設置基準の厳しい認可保育所に頼っていては十分な保育サービスを供給することはできないと考え、面積基準や園庭基準等を緩和した独自の認可システム（国からの補助金ではなく自前で出す独自補助）を２００１年に立ち上げ、民間参入を呼び込みました。それが<a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2011/07/60l7e401.htm" target="_blank">「東京都認証保育所」制度</a>です。１０年後には認可保育所数１８００園に対し、認証保育所数はその３分の１ほどの約６００カ所程度にまで伸ばすことができ、認可保育所に入れない子どもたちの受け皿を創ることに成功しました。

東京都のこの動きを見て、同じく待機児童問題で悩む横浜市や仙台市等が、自治体独自の認証保育所制度を創っていったのでした。しかし、この認証保育所でも、完全に待機児童問題を解決することはできませんでした。

そして結果として２万～４万の待機児童がコンスタントに生み出される現在のような状況になっていったのでした。ちなみに<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/news/120929/edc12092900080000-n1.htm" target="_blank">待機児童の８割が都市部に集中</a>しています。

さて、９０年代から効果的な施策を打つことに失敗してきた政府は、２０年越しに大規模な改革案を与野党一丸となって国会を通過させました。それが<a href="http://law.e-gov.go.jp/announce/H24HO065.html" target="_blank">「子ども子育て支援法」</a>で、消費税財源７０００億円がセットになっています。

本法律によって、これまでともすれば自治体主導で、行政の遅いペースでしか開園できなかった認可保育所制度を改良し、外形基準を満たしていれば開園が迅速にできるような仕組みに変わる予定です。

また、２０人以上という大規模園でなければ認可されない、という硬直的な制度を変え、６人から１９人の小規模な保育所でも認可する、という小規模認可保育所も新設されることになりました。

このように大きな方針転換が決定され、２０１５年から動き出します。しかしこの子ども子育て支援法では、大きな枠組みしか決められていません。例えば、新しい制度における保育料金の問題や、開園に関わる手続きの詳細等、この２０１３年を通して開かれる「子ども子育て会議」という有識者審議会に委ねられるのです。

ですので、現状としては「改革の方向性はでた」けれど「細部が骨抜きになる可能性もある」という予断を許さない状況です。

現状、赤旗や東京新聞をはじめとした一部報道において、「認可保育所を造らない自治体は悪だ」というような、シンプルな善悪構造で、読者のカタルシスを得ようとする言説が目立ちますが、上記に述べたように待機児童問題はもっと立体的なものです。善悪のはっきり分かれたシンプルな政府叩きは、気持ちいいかも知れませんが、有効な政策を生み出すことには全く繋がりません。

ぜひ、データとファクトに基づいた、今後の保育政策立案の真の助けになるような記事をお書き頂けますと、保育所経営者としても嬉しいです。現場からは以上です。



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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

<a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。

小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。

病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />最近、時期的なこともあって待機児童関係の取材が多く、似たような質問を受けるので、基本的な保育園（行政用語だと正式には保育所）の歴史を書いておきます。<br /></span><br /><img border="0" alt="75971_473762069332949_1594236022_n.jpg" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/75971_473762069332949_1594236022_n-8dfd7.jpg" width="404" height="404" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/75971_473762069332949_1594236022_n-8dfd7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a name="more"></a><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />まず、もともと保育所は明治期からあり、初期は社会事業家や紡績工場経営者等が、働く母親を助けるために<strong>純粋に民間で設置していた施設</strong>でした。その後大正期に初めて大阪で公立の保育所（当時の名称は託児所）ができ、東京等にも広がりました。<br /><br />そして戦後、1947年に<a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO164.html" target="_blank">児童福祉法</a>が制定されて、託児所は保育所になり、認可保育所という制度も生まれました。<br /><br />この認可保育所は、国の認可基準を満たして補助金が投入されたもので、現在は約2万3000カ所あります。この認可基準を満たさず、国からの補助金が投入されていない認可外保育所が現在約7000カ所あります。<span style="font-size:x-small;"><a href="http://www.nippo.or.jp/howto/" target="_blank">（出典：日本保育協会）</a></span><br /><br />戦後復興と高度経済成長を支えるため、国は<strong>「長時間労働のモーレツサラリーマンと専業主婦家庭」</strong>という新しい家族単位を、扶養控除税制等を代表的に、政策的に奨励してきました。第二次産業による経済成長を達成するために、最も効率的な労働力の再生産モデルだったためです。<br /><br />そこにおいては、母親が働く家庭というのはマイノリティでした。ゆえに、今では日本語として違和感を感じる人も多い、<strong>「保育に欠ける」</strong>という言葉を使い、「保育に欠ける」子どもたちのために、福祉として保育所を作る、という政策を進めたのでした。<br /><br />基本的には福祉政策であったため、その他の福祉政策と同様に、<strong>社会主義的ないわば「配給制度」</strong>を採用しました。つまり、行政がその地域の福祉を必要とする人々の数を把握し、それにあったサービス供給量を提供する、というモデルです。<br /><br />サービス供給のやり方として、自治体が公務員を使って、自ら直営で運営する公立園。<strong>社会福祉法人</strong>という日本に特殊な法人格を持つ民間団体に委託する、私立認可園の２タイプです。<br /><br />社会福祉法人は、戦後に作られた社会福祉事業法で定められた法人格で、<strong>政府の行いたい福祉事業を独占的に受けられ、税制面でのメリットを享受できる</strong>代わりに、剰余金の制限や各種規制をうける事業体です。政府としては、全てを公務員を使って行うことは難しかったため、戦前から各地で独自に事業を行っていた慈善事業家や社会事業家を、自らの統制的な管理下におき、効率的に福祉サービスを広げていきたかったということです。<br /><br />さて、こうした社会主義的な配給体制に基づく認可保育所供給政策は、８０年代から綻びを露にします。85年に雇用機会均等法が施行され、女性が正社員としてフルタイム労働に参画していくのが後押しされ、働く女性の数が増加します。それに伴い、働く母親の数は増加していきました。<br /><br />国はようやく<a href="http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2005/17WebHonpen/html/h1210120.html" target="_blank">９４年にエンゼルプラン・９９年に新エンゼルプラン等の施策</a>を打ち出しますが、政策の大きな方向転換をすることができません。同時並行的に、１９９０年代中盤には、共働き世帯数が専業主婦世帯数を追い抜きます。<br /><br /><img border="0" alt="zuhyo017.gif" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/zuhyo017.gif" width="698" height="413" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/zuhyo017.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />９０年～2000年代からは長引く不況と非正規労働の増加によって、夫の収入だけで家計を維持することが困難になり、母親の就労がパート・派遣労働等、多様な形態を取りながら更に進みます。<br /><br />こうした「働く母親の数が増えた」「働き方が多様になった」ことに対し、戦後から高度経済成長を支えた<strong>認可保育所配給制度は十分機能できませんでした。</strong>７０年前の社会状況を基に作られた諸々の基準は、高度経済成長を経た日本の都市環境には合わず、機動的にニーズに合わせて建設していくことができなかったのです。<br /><br />ニーズに認可保育所が追いつかない状況が最も深刻だったのは、東京都でした。東京は設置基準の厳しい認可保育所に頼っていては十分な保育サービスを供給することはできないと考え、面積基準や園庭基準等を緩和した独自の認可システム（国からの補助金ではなく自前で出す独自補助）を２００１年に立ち上げ、<strong>民間参入を呼び込みました。</strong>それが<a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2011/07/60l7e401.htm" target="_blank">「東京都認証保育所」制度</a>です。１０年後には認可保育所数１８００園に対し、認証保育所数はその３分の１ほどの約６００カ所程度にまで伸ばすことができ、認可保育所に入れない子どもたちの受け皿を創ることに成功しました。<br /><br />東京都のこの動きを見て、同じく待機児童問題で悩む横浜市や仙台市等が、自治体独自の認証保育所制度を創っていったのでした。しかし、この認証保育所でも、完全に待機児童問題を解決することはできませんでした。<br /><br />そして結果として２万～４万の待機児童がコンスタントに生み出される現在のような状況になっていったのでした。ちなみに<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/news/120929/edc12092900080000-n1.htm" target="_blank">待機児童の８割が都市部に集中</a>しています。<br /><br />さて、９０年代から効果的な施策を打つことに失敗してきた政府は、２０年越しに大規模な改革案を与野党一丸となって国会を通過させました。それが<a href="http://law.e-gov.go.jp/announce/H24HO065.html" target="_blank">「子ども子育て支援法」</a>で、消費税財源７０００億円がセットになっています。<br /><br />本法律によって、これまでともすれば自治体主導で、行政の遅いペースでしか開園できなかった認可保育所制度を改良し、外形基準を満たしていれば開園が迅速にできるような仕組みに変わる予定です。<br /><br />また、２０人以上という大規模園でなければ認可されない、という硬直的な制度を変え、６人から１９人の小規模な保育所でも認可する、という<strong>小規模認可保育所</strong>も新設されることになりました。<br /><br />このように大きな方針転換が決定され、２０１５年から動き出します。しかしこの子ども子育て支援法では、大きな枠組みしか決められていません。例えば、新しい制度における保育料金の問題や、開園に関わる手続きの詳細等、この２０１３年を通して開かれる<strong>「子ども子育て会議」という有識者審議会に委ねられる</strong>のです。<br /><br />ですので、現状としては「改革の方向性はでた」けれど「細部が骨抜きになる可能性もある」という予断を許さない状況です。<br /><br />現状、赤旗や東京新聞をはじめとした一部報道において、<strong>「認可保育所を造らない自治体は悪だ」</strong>というような、シンプルな善悪構造で、読者のカタルシスを得ようとする言説が目立ちますが、上記に述べたように<strong>待機児童問題はもっと立体的なもの</strong>です。善悪のはっきり分かれたシンプルな政府叩きは、気持ちいいかも知れませんが、有効な政策を生み出すことには全く繋がりません。<br /><br />ぜひ、データとファクトに基づいた、今後の保育政策立案の真の助けになるような記事をお書き頂けますと、保育所経営者としても嬉しいです。現場からは以上です。<br /><br /><br /></span><br />--<br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"> <br />------------------------------<br />当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。<br /><br /><a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。<br /><br />病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。<br /><br />我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。<br /><br />フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。<br /><br />ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/" target="_blank">http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/</a><br /><br />被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。<br /><br />外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。<br /><br />ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm" target="_blank">http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm</a><br /><br />フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。<br /><a href="http://www.etic.jp/" target="_blank">http://www.etic.jp/</a><br /><br />駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。<br /><br />小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。<br /><br />病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。<br /><br />いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。<br />これからもどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />-----------------------------------------------------------<br /></span>	<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>お仕事で書いた文章</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
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      <title>明日（水曜祝日）の朝９時〜テレビ東京「社会の役に立つ仕事を創る」に出演します</title>
      <pubDate>Tue, 19 Mar 2013 22:06:26 +0900</pubDate>
            <description>イケメン若手社会学者の古市憲寿さん、NPOかものはしプロジェクトの村田早耶香ちゃん、東洋大ミスキャンパス等、カオスなメンバーで登場する予定です。http://p.tl/SL7D-</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

イケメン若手社会学者の古市憲寿さん、NPOかものはしプロジェクトの村田早耶香ちゃん、東洋大ミスキャンパス等、カオスなメンバーで登場する予定です。
http://p.tl/SL7D-

<a href="http://komazaki.up.seesaa.net/image/20090107072301.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20090107072301.jpg" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/20090107072301-thumbnail2.jpg" width="666" height="499"></a>
<a></a>

番組制作側の意図として「お金より社会貢献だよね」みたいな方向性に持っていこうとしたり、「お金持ちになりたくないんですか！？」みたいな問いかけに憮然としたりしているのですが、番組内でも言うように、それはORの関係じゃないから！と。

なぜ「霞食ってます」か「六本木ヒルズ住んでます」の二択しかないんですか、と。

その間の、「普通に夫婦共働きで、まああんまり贅沢はできないけども、楽しく働いて十分暮らしていけます」っていう選択肢はNPOにはないわけ？と、ステレオタイプに非常にイラついてちゃぶ台ひっくり返さんばかりにしている僕が、全国のお茶の間に大写しにされないか、今からビクついてます。頼むから、まずい部分はカットしていてもらいたいです。
（そして司会役で質問言わされている古市さんにも申し訳なく・・・w）

とりあえず、社会問題の解決で食っていくのは、やり方次第だけどできるし、むしろそういうリスクテイカーが増えていかないと、日本が沈没していくだけだと個人的には思うわけです。

一人で殺気立っている僕以外は皆さん素晴らしい方々なので、ぜひ皆さんご覧下さいませ！


--
 
------------------------------
当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

<a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。

小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。

病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />イケメン若手社会学者の古市憲寿さん、NPOかものはしプロジェクトの村田早耶香ちゃん、東洋大ミスキャンパス等、カオスなメンバーで登場する予定です。<br /><a href="http://p.tl/SL7D-" target="_blank">http://p.tl/SL7D-</a><br /></span><br /><a href="http://komazaki.up.seesaa.net/image/20090107072301.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20090107072301.jpg" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/20090107072301-thumbnail2.jpg" width="666" height="499" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/20090107072301-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br /><br />番組制作側の意図として「お金より社会貢献だよね」みたいな方向性に持っていこうとしたり、「お金持ちになりたくないんですか！？」みたいな問いかけに憮然としたりしているのですが、番組内でも言うように、それはORの関係じゃないから！と。<br /><br />なぜ「霞食ってます」か「六本木ヒルズ住んでます」の二択しかないんですか、と。<br /><br />その間の、「普通に夫婦共働きで、まああんまり贅沢はできないけども、楽しく働いて十分暮らしていけます」っていう選択肢はNPOにはないわけ？と、ステレオタイプに非常にイラついてちゃぶ台ひっくり返さんばかりにしている僕が、全国のお茶の間に大写しにされないか、今からビクついてます。頼むから、まずい部分はカットしていてもらいたいです。<br />（そして司会役で質問言わされている古市さんにも申し訳なく・・・w）<br /><br />とりあえず、社会問題の解決で食っていくのは、やり方次第だけどできるし、むしろそういうリスクテイカーが増えていかないと、日本が沈没していくだけだと個人的には思うわけです。<br /><br />一人で殺気立っている僕以外は皆さん素晴らしい方々なので、ぜひ皆さんご覧下さいませ！<br /><br /></span><br />--<br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"> <br />------------------------------<br />当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。<br /><br /><a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。<br /><br />病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。<br /><br />我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。<br /><br />フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。<br /><br />ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/" target="_blank">http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/</a><br /><br />被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。<br /><br />外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。<br /><br />ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm" target="_blank">http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm</a><br /><br />フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。<br /><a href="http://www.etic.jp/" target="_blank">http://www.etic.jp/</a><br /><br />駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。<br /><br />小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。<br /><br />病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。<br /><br />いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。<br />これからもどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />-----------------------------------------------------------<br /></span>	<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,komazaki/347982130</guid>
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        <item>
      <link>https://komazaki.seesaa.net/article/347700365.html</link>
      <title>おうち保育園Webをリニューアルしました！</title>
      <pubDate>Mon, 18 Mar 2013 19:37:50 +0900</pubDate>
            <description>フローレンスが世に放つ、待機児童対策のリーサルウェポン、おうち保育園のWebが見やすくリニューアルされました。http://www.ouchi-hoikuen.jp/</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

フローレンスが世に放つ、待機児童対策のリーサルウェポン、おうち保育園のWebが見やすくリニューアルされました。
http://www.ouchi-hoikuen.jp/

<a href="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-182019.30.28.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2013-03-18 19.30.28.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-182019.30.28-thumbnail2.png" width="666" height="397"></a>
<a></a>
このプロジェクトをリードしてくれたのが、誰もが知る大手グローバル衣料品企業から転職して来てくれたママ社員、巌です。

定時退社を心がけ、家庭生活と両立しながら、その培ったプロの技をいかんなく発揮してくれました。本当に嬉しいです。

また、製作会社のサイさん、写真モデルになってくれたおうち保育園の可愛い子ども達、頑張り屋さんの現場の職員の存在も、このWebの完成には当然欠かすことのできないものでした。本当に感謝です。

これからもおうち保育園の、少人数で温かな保育の魅力を新たなWebで伝えていくと共に、待機児童問題解決のビジョンを、世に示し続けていきたいと思います。応援宜しくお願いします！


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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

<a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。

小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。

病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />フローレンスが世に放つ、待機児童対策のリーサルウェポン、おうち保育園のWebが見やすくリニューアルされました。<br /><a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">http://www.ouchi-hoikuen.jp/</a><br /></span><br /><a href="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-182019.30.28.png" target="_blank"><img border="0" alt="スクリーンショット 2013-03-18 19.30.28.png" src="http://komazaki.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-182019.30.28-thumbnail2.png" width="666" height="397" onclick="location.href = 'https://komazaki.seesaa.net/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202013-03-182019.30.28-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"><br />このプロジェクトをリードしてくれたのが、誰もが知る大手グローバル衣料品企業から転職して来てくれたママ社員、巌です。<br /><br />定時退社を心がけ、家庭生活と両立しながら、その培ったプロの技をいかんなく発揮してくれました。本当に嬉しいです。<br /><br />また、製作会社のサイさん、写真モデルになってくれたおうち保育園の可愛い子ども達、頑張り屋さんの現場の職員の存在も、このWebの完成には当然欠かすことのできないものでした。本当に感謝です。<br /><br />これからもおうち保育園の、少人数で温かな保育の魅力を新たなWebで伝えていくと共に、待機児童問題解決のビジョンを、世に示し続けていきたいと思います。応援宜しくお願いします！<br /><br /></span><br />--<br /><span style="font : normal 12pt 'メイリオ'"> <br />------------------------------<br />当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。<br /><br /><a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">病児保育（病児シッター）が必要だ、という方はフローレンス本体のページ</a>を御覧ください。<br /><br />病児保育を仕事にしたい、という人は<a href="http://www.florence.or.jp/staff/" target="_blank">病児保育スタッフ採用情報</a>へ。<br /><br />我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おうち保育園」</a>でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい！という保育士・幼稚園教諭の方は<a href="http://www.ouchi-hoikuen.jp/" target="_blank">「おしらせ」内の採用情報</a>を御覧ください。<br /><br />フローレンスの病児保育サービスエリアは東京２３区の足立区／板橋区／江戸川区／江東区／品川区／渋谷区／新宿区／杉並区／墨田区／台東区／中央区／千代田区／豊島 区／中野区／文京区／港区／目黒区／荒川区／大田区／世田谷区／葛飾区／北区／練馬区　に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。<br /><br />ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる！という方は、下記のフォームでお申し込みください。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/" target="_blank">http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/</a><br /><br />被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる！という方は、<a href=" http://kibounozemi.jp/support.html" target="_blank">フォーム</a>からお申し込みください。<br /><br />外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい！という方は、<a href="http://fukushima-indoorpark.jp/park-supporter/#a" target="_blank">パークサポーター説明ページ</a>からお申し込み下さい。<br /><br />ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。<br /><a href="http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm" target="_blank">http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm</a><br /><br />フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。<br /><a href="http://www.etic.jp/" target="_blank">http://www.etic.jp/</a><br /><br />駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、<a href="http://kyumin.jp" target="_blank">休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここ</a>をご覧下さい。<br /><br />小規模保育所を立ちあげたい、という方は<a href="https://www.facebook.com/syoukibohoiku" target="_blank">全国小規模保育協議会</a>までご連絡頂けたらと思います。<br /><br />病児保育について学びたい、という方は<a href="http://www.sickchild-care.jp/" target="_blank">（財）日本病児保育協会</a>の研修にご参加下さい。<br /><br />いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。<br />これからもどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />-----------------------------------------------------------<br /></span>	<br />

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            <category>宣伝・イベント告知</category>
      <author>駒崎弘樹</author>
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