2008年03月22日

【お知らせ】ベンチャー起業家が社会起業家を発掘、支援するイベントです



尊敬する先輩、ピースマインドの荻原社長をはじめそうそうたる起業家が審査員を務め、社会起業家の発掘、育成にお金を出す、という前代未聞のイベントをETIC.さんがやられます。

社会起業家志望の若手の方々は、きっとインスパイアされることでしょう。
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2008年02月10日

【お仕事で書いた文章】なぜ全国の小児科医は目の前のこどもと共に働く家庭を救わないのか?〜病児保育の新たなモデルによる「社会起業」と「ソーシャルイノベーション」〜


「病院」というお医者さん向けの専門誌に書いた文章です。
フローレンスがどんなモデルか、ということをご存知の方々は【既存病児保育施設の反発】からお読みください。

この「病院」では今回「医療とイノベーション」というテーマで幾つかの論文が集められており、その中で僕の恩師榊原清則も寄稿しています。

「世の中のありとあらゆる場所でイノベーションが足りない」と呟く彼の横顔を、今でも懐かしく思い出します。

先生、僕はあなたの嘆きに応えられているのでしょうか。

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2008年02月08日

【お仕事で書いた文章】家族の話

僕は働く家族を助ける仕事をしています。働くお母さんにとって、こどもが熱を出した時は恐怖です。そんなに簡単に仕事は休めないし、かといってこどもは心配だし、でも仕事を休みすぎちゃったら仕事もなくなるし。

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2008年01月04日

【お仕事で書いた文章】【社内向け】今後のビジョンストーリーを明示化しました



もうすぐ四半期に1回の全社会議なので、今後僕たちがどのように進んでいくのか、というストーリーを明示しました。

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2007年11月25日

【感謝】保育スタッフ募集ポスターの掲示。藤屋文具店様ありがとうございました!

【執筆者:プロボラ矢田浩明】


藤屋文具店様
レスキュー隊員募集ポスター掲示ご協力ありがとうございました!


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2007年11月07日

【業務日誌】フローレンスのワークライフバランス・従業員満足度(ES)調査を実施しました!


他社にコンサルするならば、しっかりと自社も同様の調査をかけるべし!
ということで四半期に一回やっているWLB・ES調査ですが、惨憺たる
結果になりました。

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2007年10月02日

【お仕事で書いた文章】こどもが熱を出して失業するふざけた社会を事業で変革しよう


経済セミナーという大変堅い雑誌で書いたコラムです。
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2007年09月15日

【お仕事で書いた文章】フローレンスのパートナー企業ベネッセさんが手がけるワーキングマザー支援雑誌、biz-mom 新装刊!

全国の病児保育事業者のための支援プラットフォーム構築プロジェクトを
現在進めているフローレンスですが、そこではベネッセさんとパートナーシップを組ませて頂いています。

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2007年07月23日

【ワークライフバランス対談】第一回:父親業を楽しむ!安藤哲也氏と語る2

ゲスト NPO法人ファザーリング・ジャパン代表 安藤哲也氏

シチズンシップ(市民であること)への入り口としてのファザーリング

家本:
こんなこと聞くのはよくないと思いますが、今まで日本で父親業を楽しむことはあまりないですよね?

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2007年05月20日

【お仕事で書いた文章】ありがとうございます!日本ユニシスグループの皆様!!

日本を代表するIT企業、日本ユニシスグループの社員の
皆様で作られているボランティアグループ、「ユニハート」
から、温かい寄付を頂きました!

logo_unisys.gif続きを読む
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2007年05月19日

【お仕事で書いた文章】企業投資のプロフェッショナルがフローレンス理事に!〜ビジネスのプロがNPOに参画する時代に〜


フローレンスも4月から病児保育事業開始3期目を迎え、経営体制を変える時期になってきました。

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2007年04月15日

【お仕事で書いた文章】10.まとめとあるべき社会のビジョン 〜両立可能な社会の図〜


 最後に簡単にまとめたい。病児保育が当たり前のインフラになり、同時にワークライフバランスな企業社会が到来した時に、私たちは「持続可能な社会」ならぬ「両立可能な社会」を迎えるに至る。
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【お仕事で書いた文章】9.病児保育のインフラ化と同時に進めねばならないこと 〜ワ ークライフバランス社会実現のための市場化戦略〜

 前章まで病児保育の市場をいかに創造するか、という戦略について語らせて頂いた。ここで、今一度病児保育は何につながっているのか、を確認したい。病児保育の実現によって、子育てと仕事の両立可能な社会を実現することに貢献できる。つまり病児保育はそういった社会を実現するための道具であり、手段であると言えよう。ただ、こういう見方もできる。「病児保育で困り続ける方々は量産され続ける。なぜならそういった方々を量産し続ける構造があるからだ」という。
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【お仕事で書いた文章】8.問題解決の次なるフェーズ 〜市場化による社会問題解決戦略〜


 前章において、国による政策スキーム化は、大規模な予算がつき全国的な広がりを持てる一方で、モデルがそのまま移転できるわけではなく、むしろモデルの重要なモジュール(部品)が削ぎ落とされてしまうことで効果が減殺されてしまいがちであることを述べた。一方社会事業者が国に対してノウハウを提供しようとしたり、コンサルティングを申し入れても、それが受け入れられるかということについては、難しい場合が多い。ならば全国に社会問題解決方法(ソーシャルイノベーション)を広げようとうする事業者はどのような戦略が取れるのだろうか。
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【お仕事で書いた文章】7.国による制度化とその問題点 〜現場のノウハウ無き制度化 は根付かない〜

 次に国の補助金事業化によるインフラの形成の話をしたい。前項で話した水平展開は、いちNPOや社会事業体が自らのモデルを拡散させていく手法であった。その延長線上に、NPOサイドからすると「国の事業にさせて結果として全国に広げる」という手法もある。
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【お仕事で書いた文章】6.ソーシャルイノベーションの水平展開 〜いかにして地域で 起こした変革(解決策)を広範囲に広げるか〜


ここでフローレンスモデルについての話を少し休み、一般的な「社会問題の解決策の拡散」というトピックの話をしたいと思う。それは本稿の中心的な論点である「市場創造によるプラットフォームの構築」に大切な補助線を引くことになろうと考えるためだ。
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posted by 駒崎弘樹 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事で書いた文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お仕事で書いた文章】5.病児保育問題への処方箋 〜フローレンスモデル〜

 このような状況を筆者は03年の東京財団委託研究を受け、明らかにした。この調査結果を基に一つの仮説を導き出した。「病児保育の供給者サイドが不足しているのは、経済的自立が果たせないから。ならば経済的自立の果たせるモデルを創り、それを広げていけば良いのではなかろうか。」

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【お仕事で書いた文章】3.病児保育ニーズに対する供給について 〜供給サービスの絶 対的不足〜


 このように非常に強い社会的ニーズを持つ病児保育だが、ニーズに応えられるサービスの提供者は驚くべきことに圧倒的に少ない。
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【お仕事で書いた文章】2.病児保育に対するニーズ 〜非常に多くの働く家庭を悩ます 〜

とはいえ病児保育問題は、一般的知名度の高い問題とは言えない。保育業界では「待機児童問題」が人口に膾炙しているのに比べ、こどもを持って初めて知る、という方々がまだまだ大半である。
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【お仕事で書いた文章】1.病児保育問題とは 〜子育てと仕事を両立しづらい日本社会の象徴〜

キャラに似合わず論文を書いており、その草稿です。
関係者以外全く興味の持たれなそうな内容ですが、
マイナーな社会問題を大声で叫び続ける事業の一環
ですので、あしからず。
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病児保育。まず初めにこの聞きなれない言葉について説明したい。
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posted by 駒崎弘樹 at 10:30| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事で書いた文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする