【執筆者;広報インターン南】
こんにちは!インターン生の南です。
去年の11月に出版された、代表駒崎の著書
『「社会を変える」を仕事にする』
http://syakai.zz.tc/kaeru
この本をご覧いただいた国武様より
心温まるご感想をいただきました。
国武様のように、この本を手にとって頂き、
みなさまが「社会を変える当事者」となってくださることを、
フローレンスは心から願っております。
以下、ご感想より抜粋
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NPO法人 フローレンス 駒崎 弘樹 様、スタッフの皆さま
突然のメール失礼いたします。
国武と申します。
以前、駒崎様のご講演を拝聴させていただいた者です。
その節はご講演いただき、誠にありがとうございました。
昨日、駒崎様の著書『社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』
を拝読させていただきました。
それと同時に、本書に大変感銘を受け、思わずメールを差し上げた次第であります。
貴社のビジネスについてはご講演やHP等である程度把握しておりましたが、
「非施設型」モデルを確立されるまでにここまでの苦難があったとは、
正直想像もしていませんでした。
社会に貢献することが第一義であるソーシャルベンチャーであるにもかかわらず、
社会から受け入れられないもどかしさ、いつ破綻するやもしれない不安定な事業
状態。
うまくいっている時ならまだしも、事業が停滞している時の不安・焦りなどを
想像すると胸が詰まる思いであり、もし自分が駒崎様の立場であったらと考えると、
とても耐えられなかったのではと思いました。
その分、あれだけの苦境を乗り越えられた駒崎様の
「病児保育問題を解決したい」という熱い思いが伝わり、心を動かされました。
それ以外にも、本書では駒崎様の考えや行動、価値観などを
ストレートに表現されていたので、苦しみ・不安だけではなく、
ソーシャルベンチャーをすることの喜びや達成感、
そして何より、駒崎様の生き方が伝わってきました。
私自身も自分の私利私欲・地位・名誉より、
いかに周りの人々に喜びを提供できるのかを考え、
実行していくことに生き甲斐を感じる人間です。
駒崎様のような熱い思いを持って仕事に取り組んでいきたいと、
本書を読むことで改めて感じました。
私自身は特にお役に立てることもないかもしれませんが、
今後とも影ながら応援させていただければと思っております。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
本当に素晴らしい著書をありがとうございました。
今後も応援しています!
(ご本人様の意向によりメール本文を一部編しております。)
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国武様のように、フローレンスを応援してくださる皆様には、
本当に日々励まされ、支えていただいております。
フローレンスが立ち上げ3年目で都内13区にサービスを展開できるようになっ
たのも、
多くの方からのご協力があったからこそでした。
今後も「病児保育を当たり前のインフラに」
というスローガンの下、みなさまのご期待に応えられるよう
一歩一歩前進していきたいと思います!
今後のフローレンスに、乞うご期待!
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【「社会を変える」を仕事にする】
フローレンスの立ち上げの軌跡を描くことを通して、
病児保育の重要性、両立可能な日本の必要性、
日本の公を支えるソーシャルベンチャーの可能性を
訴えています。
「『社会を変える』を仕事にする〜社会起業家という生き方〜」
絶賛発売中!
http://syakai.zz.tc/kaeru
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2008年05月15日
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