2007年09月12日
【業務日誌】(9月10日〜12日)レスキューラッシュ・二度目の育休・大学を出て病児保育のプロへ
【レスキューラッシュ】
最近レスキューがいっぱいだ。ケアビルはもちろんのこと、
コーディネーターもでずっぱりだ。
日々頑張ってくれている皆に、深くふかく、感謝。
【インターン生の日報】
インターン生の日報で胸を打たれた。
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<感想(気づき、学び)>
・マニュアル下書きが完成しました。
外部の方用に最終的にはなっていくので、色々なマニュアルを参考にして
見やすく、簡潔なそして何より主旨や目的が伝わるマニュアルを作成したいです。
・業務中でおきたことではないのですが、友人が会社を解雇されました。
身内意識があるかもしれませんが、
とても優秀な女性で「なぜ?!」と思ってしまいました。
彼女は2人めの子どもがお腹の中にいて
再度育児休暇を申請していたそうです。
それが解雇の理由と直接的には言われなかったけれど、
「さすがに2度もう休めないんだね」と本人は言っていました。
こんなことが未だ自分の周りで起きていなかった私は
とても衝撃でした。
「あんたのインターン先のやってることすごいことだよ。
色んなもの変えられるよ。頑張ってよ」
友人の言葉に背中を押されたような気持ちで、今日は仕事に取り組めました。
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子育てしながら働くことを、当たり前のものとしなければならないな、と
強く感じた。「持続可能な社会」ならぬ「両立可能な社会」を早く実現
しなければならない。
思いを新たにさせてくれたインターン生に感謝。
【保育学校の生徒さんが新卒で応募】
採用チームのメールより転送。
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みなさま
病児保育に興味を持っている、大学4年生の女の子が
フローレンスに興味をもって電話をかけてきてくれました。
新卒採用候補です。
嬉しいので思わずallstaffで共有!!!
「大学3年生の時から、病児保育の実情に問題意識をもって、、」
というところが何よりも素晴らしいと思います。
フローレンスのビジョンともぴったり。
病児保育施設で働きたくて、でも見つけられなくて
ついにフローレンスにたどり着いてくれました。
フローレンスの素晴らしきクルーになってくれるんじゃないかと
今からワクワクしております!
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確かに病児保育施設で新しい人をどんどん入れたい、という
ところは中々ない。定員が決まっているからだ。
フローレンスは非施設型なので、利用会員さんが増えるほど、
預かる保育スタッフは必要となる。雇用の必要性がどんどんと
出てくる。
病児保育に問題意識を感じている保育学生の方がいたら、
フローレンスに就職して欲しいと思う。一緒になって病児保育
を「当たり前の社会インフラ」にしていきたい。
応募してくれた保育学校の学生と、病児保育に問題意識を持つ
何百の学生たちにに感謝。
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当記事は、NPO法人フローレンス 代表理事駒崎弘樹の個人的な著述です。
病児保育を仕事にしたい、求人・就職に興味がある、という方は、こちらまでどうぞ。
いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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