2007年08月18日
【業務日誌】(8月6日)こどもレスキュー隊員面接で号泣・部門間情報共有の見直し
長らく執筆にて缶詰で、ブログが書けなかったことから
「死んでいるのでは?」というご連絡を頂いた皆さん、
ご心配おかけしてすいませんでした。
ひと段落ついたので、再開致したいと思います。
【こどもレスキュー隊員志望の方との面談】
思わず落涙してしまった。
ご主人を亡くした後に、お子さんの励ましを受け
「何か社会に役に立つことを」と志願して下さった
Sさん。
たくさんの悲しいことを体験されてきたにも
関わらず、終始明るく笑顔を絶やさない。
「もう夫にはぞっこんだったんです」と照れる
表情を見ながら、涙が止まらなくなった。
ああ自分は自らの人生を終えた後も、愛しき妻に
こう言ってもらえるのかな、と考えずにはいられ
なかった。
Sさんは保育士看護師と共に港区まちかど保健室の
サポートを行って頂く予定である。
【現場会議】
トピック山積。ミーティングは1時間半以上行わない、
というのが僕の中でのルールだったが、あえなく2時間
近く協議することに。定例mtgの組みなおしを
行わねばならないか。
また、議題の量が多いことから、ここで決まったことが
それぞれの部門のしっかり非参加者に伝わっているのか、
に不安感。横串を刺すようなミーティングの機会が
ないと・・・。
中村から新しいコーディネートシステムの素案が出て、
更なる改善が予定。
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当記事は、NPO法人フローレンス 代表理事駒崎弘樹の個人的な著述です。
病児保育を仕事にしたい、求人・就職に興味がある、という方は、こちらまでどうぞ。
いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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