【インターン面接】
ETIC.さんより学生インターンが紹介される。成果への強い情熱のある
印象深い子。
現在何人かからエントリーが来ている。今回もいたが、「研究目的」という
人はフローレンスはお断りしている。インターンはフローレンスに実務に
よって貢献し、貢献のプロセスの中で成長を勝ち得る。安全地帯からの
評論は残念ながら無意味だ。
また、自己実現ばかり求めて「社会実現」に興味の無い学生もフローレンス
向きではない。「どんな社会であってほしいのか」「そんな社会にするために、
自分はどんな存在でありたいのか」がセットになっていることが大変に
重要。
エントリーしてくれた学生といつも支援して下さるETIC.、優秀なコーディネータ
の細田さんに感謝。
【某社法人契約】
銀座某社で法人契約。結んで下さった某社担当者Uさんに感謝。
【ベネッセさんと打ち合わせ】
フローレンスが全国に病児保育を広げるために仕掛けているのが、
「日本病児保育プラットフォーム」。
そこにご参画頂くベネッセさんと今後についての打ち合わせ。
場所を間違え大遅刻。担当者のお二人に平謝り。おっちょこちょいな
性格を何とか直したい。
ベネッセのお二人と仲介してくださったMグループに感謝。
ついでに保険会社T社Hさんと病児保育の保険に関して打ち合わせ。
病児保育にぴったり合った新たな保険を創ろうと画策。
僕みたいな若造の話にちゃんと付き合って下さるHさんに感謝。
【市議会議員さんと打ち合わせ】
M市で病児保育を始めたいという市議会議員さんと打ち合わせ。
残念ながらフローレンスはまだM市には展開できない。
病児保育についてレクチャー。病児保育は事業としてはリスクマネジメント
等もあり、相当重たい事業だ。
最初は健康児の一時保育などから始め、相場感を掴むことをアドバイス。
わざわざ足を運んで下さった草の根議員のHさんに感謝。
【理事のOさんと打ち合わせ】
マーケッターのOさん。現在某コールセンターのマーケティングを
担当してるが、そこでの素晴らしい中年女性マネジメントについて
フィードバック@中目黒chano-maにて。
アボガド明太子丼(735円)が美味。
コールセンターの上長が従業員に対して気軽に声をかけ、何か注意することが
あったら即座に注意、褒めることがあったら即座に褒める、という
コミュニケーションの重要性を示唆。
頻度が高い、よって一回のコミュニケーション自体は軽い。フローレンス
の場合は逆。低頻度、メンタリングなどによる深いコミュニケーション。
やはり「質より量」路線か。
また、仕組み化と非仕組み的コミュニケーションのバランスが秀逸。
フローレンスにも深い学びに。
僕は経営者の属人性依存を嫌い、仕組み化に若干より過ぎていた。
コミュニケーションによる出血を恐れてはいけない。
向かい傷を受けながら、相手の懐に踏み込んでいく勇気を。
深い学びを与えてくれたOさんに感謝。
可愛い内装のchano-maにも感謝。
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当記事は、NPO法人フローレンス 代表理事駒崎弘樹の個人的な著述です。
病児保育を仕事にしたい、求人・就職に興味がある、という方は、こちらまでどうぞ。
いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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2007年07月22日
この記事へのコメント
NPO法人かるがも病児託児ルームの中村です。福岡では、大変貴重なお話をさせていただきありがとうございました。その後プロジェクト順調に進んでいるようで、とても楽しみです。進ちょく状況をこれからもよろしくお願いします。
Posted by 中村優一 at 2007年07月23日 12:21
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