最近忙しくてあんまり業務日誌を書けないので
仕事してないかと思われるので、田中康男の「ペログリ日記」
並に短い文体で書いていく実験。
【ワークライフバランスコンサル】
クライアント企業を訪問。ヒアリング結果などを報告して
議論。社長は本当に優秀で、お会いしてお話しする度にこちら側が
学ばせて頂いている。中小企業の素晴らしいところは、社長が
すぐに行動を起こし、変革が生まれる。大企業では人事担当者が
動き、課長が了承し、部長が了承し、取締役が了承し、社長まで
行って、というように本当に遅い。
コンサルティングという響きはあまり好きではない。高みから
指導するようなニュアンスがあるからだ。
僕たちのような経験の浅い人間がそれをするのはおこがましい。
並走し、変革のサポートをさせて頂くこと、が目標だ。
社長のあるべき姿をいつも教えて下さるクライアント企業社長に
感謝。
【某人材派遣事業者様と打ち合わせ】
某人材派遣大企業の方が来訪。大学の同期の女性だった。
人材派遣業界では人材の獲得戦争が起こっているとのこと。
獲得の付加価値として、病児保育を考えられているそう。
正しい選択だと思う。
ついでに同社グループ企業のケア人材の派遣事業者をご紹介
頂いた。こちらも人材獲得が至上の命題だ。
わざわざ訪ねてきて下さった大学の同級生とその上司の方に
感謝。
【白百合大学を訪問】
弊社スタッフ大野の母校、白百合女子大学のT先生を訪ねる。
保育系人材の新卒採用に関するヒアリング。
T先生は素晴らしく良い方。保育系の男性の先生は人格者の方が
多いような気がする。
多くのことを学ぶ。印象的だったのは、保育系学生新卒市場は
リクナビのようなIT化がされているわけではないこと。
大学での求人票が基本的なルート、という旧時代的な状況で、
だからこそアピールできる可能性があるということだった。
毎年病児保育に興味のある学生は必ずいるとのこと。しかし
就職先がほとんど限られてしまっている。だから普通の保育園などに
就職していくということだった。
その受け口にフローレンスがなりたい。
白百合大学T先生と大野桂に感謝。
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当記事は、NPO法人フローレンス 代表理事駒崎弘樹の個人的な著述です。
病児保育を仕事にしたい、求人・就職に興味がある、という方は、こちらまでどうぞ。
いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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2007年07月19日
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