2013年03月28日

駒崎美紀の「はたらくママのお話会」を開催しました

妻の駒崎美紀からの投稿を転載します。
拡散して下さった皆様に、感謝です。

--------------
●はたらくママのお話会を開催しました 〜3月28日(土)〜
【テーマ】 10年後に理想の夫婦であるために... 
〜赤羽の中心で(昼間から!)愛を語る〜

今回のテーマは、こんなアツすぎるもので、一番初めに声をかけた友人からは「そんなのむず痒くて話せないよ!」と言われ撃沈しましたが、そんな心配をよそに一晩で満員御礼となり無事開催することができました(涙)

でも、このテーマ、アンケート結果では、最も関心のあるもの。
育児をする上でも仕事をする上でも、根幹を担うことは分かっているけれど、ついつい向き合うことを後回しに、避けてしまうんです・・・。

それでも、向き合おうとご参加くださった方々と、美味しいフレンチをいただきつつ、和やかに、そしてしっかり考え、向き合う時間になったことを本当に嬉しく思います。

改めて、子どものことではなく、「私」のことを考え、言葉にすることの貴重さを感じました。

さて、今回のお話会のポイントは、
3つの観点(A子どもを育てる親として・B男女として・C趣味や地域社会での活動をする一個人として)
から、一貫して考えることでした。
「最愛」をいうものを、この3つの満足度が最大になったときと仮定。
@10点満点満足度で、現状分析&自称「愛のチャート」で三角形のバランスでパートナーシップバランスをみる
A愛のチャートの満足度をマックスにする(最愛の状態)"10年後の理想の姿"を3つの観点から思い描く
Bそれぞれのアクションを考え、その中ですぐにできるものを「スモールステップ宣言」とする

最後に、パートナーへのメッセージカードを作成し、これをきっかけに、夫との対話の時間を持とう!という流れ。
スタッフ間でも悩みに悩んで、ようやく辿り着きました。
一番難しいのは、"男女として"良い関係性を保つ事。
自分も含め「男女としてパートナーシップ満足度」が低いという結果に。
心当たりがありすぎです(汗)

私の胸にズキっと突き刺さり、しみじみ共感している発言
・一見関係ないような日常の小さな積み重ねが大事
・夫は最も重要な他人
・夫の要求に少しでも答える努力が必要
・子どもの前で夫の愚痴は禁句!夫は素敵な人だという!(女子の思春期パパ嫌い期対策にもなる)
・愛してるとか、感謝の気持ちを日々いう努力(とりあえずでも、言うことが大事!)
私も、お話会後もずっとずっと考えています。

夫という最も重要な他人と、最愛の状態でいれるよう、日々小さな努力をしていこう!

最後になりますが、北区はたらくママネットとしての活動、今回で5回目のお話会。
私は公務員として働いていますが、地域社会における"はたらく"がこの活動だと思っています。
思い切ってご参加くださった皆さん、いつも援してくれている皆さん、忙しい中時間を作って一緒に汗を流してくれる仲間たちに感謝したいと思います。
ありがとうございました。
posted by 駒崎弘樹 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。