2013年01月24日

【満員御礼】ノーベル平和賞受賞者・ユヌス博士を迎えて、休眠口座国際シンポジウムを開催!


海外から超ビッグゲストを迎えて、休眠口座を活用して如何に日本に新たなセーフティネットを生み出すか、を議論します!

ユヌス.jpg

追記
開催前1週間にも関わらず、満員御礼出ました!ありがとうございます!!


現在、主だった政党の議員の方々にお声がけさせて頂いていて、日本で本格的に休眠口座を活用したソーシャルファイナンスの可能性を感じさせる内容になっております。

ソーシャルファイナンス・新たなセーフティネット・ソーシャルビジネス・貧困支援・NPOバンク・社会的責任投資等のキーワードにビビッと来られた方々は、ぜひともお申込み下さい。

また、この歴史の転換点に居合わせたいメディアの方、ぜひとも取材頂けましたら幸いです!

--以下プレスリリース---

休眠口座国民会議(事務局:日本財団)は1月31日(木)、休眠口座を社会のために活用する方法や仕組みを検討するシンポジウムを開催します。

休眠口座の活用は昨年2月、成長ファイナンス推進会議にて取り上げられて以来、2012年の新語・流行語大賞にノミネートされるなど、その存在が認知され、活用方法も広く議論され始めています。金融庁などの調査によると、有効活用できる休眠預金の総額は10年間で4500億〜8500億円(金融庁・内閣官房調査)にもなるとされ、その活用方法と制度化に向けた具体的な議論が望まれています。

 そこで、休眠口座国民会議は、韓国で休眠口座を活用したマイクロクレジット制度導入のきっかけをつくったとされるムハマド・ユヌス博士をお迎えし、公開シンポジウムを開催します。また、シンポジウムには本件に関心を寄せている国会議員の方々にパネラーとして参加していただき、党派を超えて休眠口座を社会のために活用する方法や仕組みを検討していただきます。今回のシンポジウムがきっかけとなり、休眠口座活用に向けた動きが加速すると期待されています。

つきましては、広く周知いただくようお願い致します。

シンポジウム「休眠口座が日本の未来を変える」
1.日時:2013年1月31日(木)14時〜16時30分 開場13時30分                    
2.会 場:日本財団ビル 2階大会議室(港区赤坂1−2−2)
3.主 催:休眠口座国民会議
4.プログラム:別紙参照
5.定 員:先着120名
6.参加費:無料
7.申込方法:ウェブ(http://kokucheese.com/event/index/67772/)からお申し込みください。
8.本リリースに関する問い合わせ:日本財団広報グループ 和田 TEL:03−6229−5131


休眠口座が日本の未来を創る〜ノーベル賞受賞者ユヌス博士を迎えて〜
◇日時
2013年1月31日(木)14時〜16時30分 (開場13時30分)  

◇プログラム
(1)基調講演
ムハマド・ユヌス(グラミンバンク元総裁・ノーベル平和賞受賞)
(2)パネルディスカッション
パネラー
自民党、公明党、民主党、維新の会等の国会議員 *確定次第お知らせいたします
  駒崎弘樹 (休眠口座国民会議呼びかけ人) (認特)フローレンス代表理事
  ファシリテーター
  鵜尾雅隆 (特)日本ファンドレイジング協会代表理事
(3)質疑応答・意見交換
司会:坂之上洋子(経営ストラテジスト・作家)

◇定員
120名(先着順)

◇場所
日本財団ビル 2階大会議室(東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル)

◇参加費
無料

◇お申込み
下記参加フォームに必要事項を記入のうえお申込みください
http://kokucheese.com/event/index/67772/

◇参加に関するお問い合わせ
休眠口座国民会議事務局(日本財団企画推進チーム内)
 石川 03-6229-5713 (y_ishikawa@ps.nippon-foundation.or.jp)


□休眠口座国民会議について
◎設立経緯:休眠口座を社会のために有意義に活用できる案を考え、法律化することを目的に、2012年3月24日民間有志で「休眠口座国民会議」を設立しました。
◎ミッション:
1. 預金者の権利を十分に保護しつつ、休眠口座による社会的基金「休眠口座基金」を2014年までに設立し、開かれた第三者機関がその運営を行うようになる
2. 「休眠口座基金」から拠出される毎年数百億の資金を、奨学金や貧困対策、被災地の企業等、金融弱者のためのマイクロファイナンスに活用する。
◎ビジョン:
どんなに厳しい経済環境にあっても、必ず手が差し伸べられる日本社会
◎活動内容:
1.休眠口座に関する理解を共有するための、インターネットを用いた広報事業
2.休眠口座に関する国民的議論を行うための、シンポジウムや公開討論会
3.休眠口座基金実現のための、政府に対する提案・課題提起事業
◎事務局:
日本財団企画推進チーム内(担当:梅谷・石川)
休眠口座国民会議HP http://kyumin.jp/




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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

病児保育(病児シッター)が必要だ、という方はフローレンス本体のページを御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は病児保育スタッフ採用情報へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である「おうち保育園」でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい!という保育士・幼稚園教諭の方は「おしらせ」内の採用情報を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京23区の足立区/板橋区/江戸川区/江東区/品川区/渋谷区/新宿区/杉並区/墨田区/台東区/中央区/千代田区/豊島 区/中野区/文京区/港区/目黒区/荒川区/大田区/世田谷区/葛飾区/北区/練馬区 に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる!という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる!という方は、フォームからお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい!という方は、パークサポーター説明ページからお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここをご覧下さい。

小規模保育所を立ちあげたい、という方は全国小規模保育協議会までご連絡頂けたらと思います。

病児保育について学びたい、という方は(財)日本病児保育協会の研修にご参加下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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posted by 駒崎弘樹 at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝・イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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