2012年09月21日

今日嬉しかったこと


フローレンスの病児保育の利用会員さんが、ひとり親サポート隊員(寄付会員)になってくれました。
その時のメッセージ。



 フローレンスの理念は素晴らしいと思っています。子育てしていくなかで何が本当に大変か、困っているか、とくに働く女性やひとり親家庭など、弱い立場にある者の意見を本当の意味ですいあげて反映させてくださる組織だと思います。その活動にはいつもお世話になりつつ、なにかのお役に立ちたいと思います。


先日は利用会員の方から本部スタッフへの求人応募がありましたし、自著を出版する時に本の中でフローレンスを紹介して下さった利用会員の方もいました。
病児保育の現場を往診してくださるママドクター制度というのもあるのですが、そのドクターの中にも、利用会員の方がいらっしゃいます。

普通だったら利用者(ユーザー)は単に消費者でありお客さんなのかも知れませんが、そうではなく、こうしてパートナーとして貢献して下さるような関係を創れていることが、本当に嬉しいです。
意義深い仕事に携われていることに、深く感謝。


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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

病児保育(病児シッター)が必要だ、という方はフローレンス本体のページを御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は病児保育スタッフ採用情報へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である「おうち保育園」でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい!という保育士・幼稚園教諭の方は「おしらせ」内の採用情報を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京23区の足立区/板橋区/江戸川区/江東区/品川区/渋谷区/新宿区/杉並区/墨田区/台東区/中央区/千代田区/豊島 区/中野区/文京区/港区/目黒区/荒川区/大田区/世田谷区/葛飾区/北区/練馬区 に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる!という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる!という方は、フォームからお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい!という方は、パークサポーター説明ページからお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここをご覧下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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posted by 駒崎弘樹 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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