2012年11月15日

【クチコミ歓迎】ママドクター求人!平日昼間4時間程度の往診のお仕事。病児保育・一時保育も付いているので、子育て中でも安心して働けます!


世界一素晴らしい病児保育を共に実現して下さるドクターを募集しています!


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▼採用担当からのメッセージ
フローレンスでは、病児保育でお預かり中の利用者宅を訪問し、お子様の容体をチェックする往診ドクターを募集します。

病気のお子様を前に仕事を休むこともできない、預けられる人もいない、そんな親御様に「安心と感動の病児保育」を提供しているのがフローレンスです。
医師としての経験を、熱を出した子どもが安心して休み、遊び、快復していく病児保育に生かしませんか。

お子様がまだ小さく、フルタイムでは働けない女性医師の方でも、お子様が幼稚園に通っている昼間の時間帯にお仕事ができます。
また、往診は専属のドライバーがご案内。
ご自身のお子様の病児保育や一時保育にも、保育団体ならではのサポートを生かし、対応可能です。
「子どもが小さいうちは週1〜2回位で働きたい」、「子育てで仕事から離れていたけれど、そろそろ仕事に復帰したい」というママ・ドクターを大歓迎します。(もちろんママ以外の方も歓迎です)

このお仕事が、子育て中の女性医師の復帰に少しでも役に立てることを、
心より願っています。

▼求人趣旨:
@女性医師の仕事復帰の応援
A日本で最も素晴らしい病児保育の実現


▼採用人数:1名

▼勤務地:
病児保育お預かりの会員様宅。
フローレンス事務局が指定する都内のご家庭、6〜7件を往診して頂きます。
ご自宅近くの待ち合わせポイントまたはフローレンス飯田橋オフィスで専属のドライバーと合流、そのまま会員様宅を往診し、業務終了後は最後の往診先最寄りの駅までお送りします。

▼業務内容
基本的に、往診していただくお子様は前日までに受診が済んでいます。
1.お子様のご様子を確認しカルテを作成
2.当日、急に熱があがったり、症状が変化したお子様の診察
3.鼻吸い・吸入・解熱剤処置等
4.入会頂くお子様の審査業務(月1回)

▼こんな人に向いています
・子育てと仕事の両立に関して当事者意識と
 経験に基づいた問題意識を持っている方
・働く親御さんを支えることに喜びを見いだせる方
・子どもが好きな方。子どもと触れ合うことが楽しい方
・子育ての間、医師としての仕事から離れていたが、
 子どもの生活に合わせて仕事に復帰したい方
・子育て中でフルタイムは無理でも、週1〜2日程度、昼間の時間帯に働きたい方
・既に往診医で働いているが、空いている時間を有効活用したい方

▼必要な資格:医師資格(内科・耳鼻科・小児科等の経験が3年以上あることが望ましいです。)
▼雇用形態:年契約・業務委託
▼勤務時間:10:00から17:00の間で実働最低4時間以上(時間帯は応相談)
▼勤務日:週2日 (応相談。土日はありません。)
▼休日:土日祝、年末年始
▼給与:時給:7,400円(通勤交通費全額支給)
▼病児保育制度:ご希望の方には、フローレンスの病児保育を社員パックで、低価格にて(1時間1,000円)がご利用いただけます。
▼一時保育制度:お子様の保育園が決まらない方、
 幼稚園のお迎え等には、勤務時間中、フローレンスの提携ベビーシッター(1時間950円でご利用いただけます)をご紹介いたします。

▼備考:年齢要件などは特にありませんが、
 仕事柄、業務中の喫煙は固くお断りしております。

▼その他
 当「ママドクター往診プロジェクト」はNPO法人フローレンスと医療法人小坂成育会とのジョイントプロジェクトになります。
 業務委託契約先は医療法人小坂成育会になりますが、通常のオペレーションはフローレンスが担当します。

※医療法人小坂成育会 小坂こども元気クリニック
〒104−0052 東京都中央区月島3−30−3 ベルウッドビル2・3・4F 
  пF03-5547-1191  院長:小坂和輝

▼応募方法:
以下2点をそろえて、応募フォームにてお送りください。
1) 履歴書(WORDファイル)
指定様式:http://www.florence.or.jp/saiyo/download/rirekisho.doc
2)職務経歴書 ★WORD文書、書式自由

★応募フォーム
http://www.florence.or.jp/about/recruit/other.php

● お問合せ:採用担当 江原 後藤 
メール:saiyo-info@florence.or.jp


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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。

病児保育(病児シッター)が必要だ、という方はフローレンス本体のページを御覧ください。

病児保育を仕事にしたい、という人は病児保育スタッフ採用情報へ。

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、小規模保育所である「おうち保育園」でお預かりができるかも知れません。なお、おうち保育園で少人数保育をしたい!という保育士・幼稚園教諭の方は「おしらせ」内の採用情報を御覧ください。

フローレンスの病児保育サービスエリアは東京23区の足立区/板橋区/江戸川区/江東区/品川区/渋谷区/新宿区/杉並区/墨田区/台東区/中央区/千代田区/豊島 区/中野区/文京区/港区/目黒区/荒川区/大田区/世田谷区/葛飾区/北区/練馬区 に加えて、千葉県浦安市・市川市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付をして下さる!という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

被災地の中高生向け学習支援「希望のゼミ」に共感し、寄付をして下さる!という方は、フォームからお申し込みください。

外で遊べない福島の子どもたちに屋内公園を提供する「ふくしまインドアパーク」に寄付したい!という方は、パークサポーター説明ページからお申し込み下さい。

ワーク・ライフ・バランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.jp/

駒崎が提案する、預金者の権利を守りながら、休眠口座を被災地・貧困支援に活用する案については、ここをご覧下さい。

いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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posted by 駒崎弘樹 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝・イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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