2011年07月04日

横浜の中心で新寄付税制について語る



改正NPO法と新寄付税制が実現したので、これからはそのプロモーションフェーズです。


せっかく成し遂げられた大改革。今度は我々NPOが、制度を使い倒し、寄付を集めまくって、そして多くの人々の力にならねばなりません。

そんなわけで、そもそも寄付ってのはどういうことなのさ?から始まって、できたての新寄付税制まで語りつくしたいと思います。NPOな方々は、特に来たれ。


---以下イベント情報-------------------------------

3.11東日本大震災以降、被災者に向けた義援金を集める募金が活発に行われ、また、避難生活者の心のケアなどに取り組むNPOに対する支援金の 募集も盛んに行われています。さらに、政府においても、制度の面から寄付を後押しする寄付金に対する税制優遇の拡充が図られています。このように、寄付がこれまでになく身近な存在になりつつあることから、2011年は「寄付元年」だという声も聞かれます。

こうした環境にある今だからこそ、寄付にはどのような社会的な意義があるのか見つめ直し、どうすればその意義が最も生かされるのか、改めて考えるときにきているのではないでしょうか。

シンポジウムでは、様々な形で寄付に関わる先駆者をパネリストに迎え、各々の取組みに根ざした討論を展開します。

◆日時:

平成23(2011)年7月23日(土)14時30分〜16時30分まで

◆会場:

横浜情報文化センターホール (神奈川県横浜市中区日本大通11)

○ 電車
みなとみらい線「 日本大通り駅」情文センター口から0分
JR・横浜市営地下鉄「 関内駅」から徒歩10分

○ バス
横浜市営バス
「日本大通り駅県庁前」 バス停徒歩1分
横浜駅東口バスターミナル(横浜そごう1階)より8・58系統 乗車15分
桜木町駅バスターミナルより8・11・58系統 乗車10分

○ 車
首都高速「横浜公園ランプ」3分

◆プログラム

○パネリスト活動紹介
寄付促進に先駆的に取組むパネリストによる活動内容の紹介

○パネル討論
パネリストによる寄付の今日的意義や課題に関する討論と提言

○県の取組みに対する意見募集について
県の寄付促進の仕組みづくりに向けた検討内容に対する意見募集の案内

◆パネリスト

地方の寄附税制議論をリード
跡田 直澄 氏 (嘉悦大学副学長・教授)

総務省ふるさと納税研究会委員、名古屋市立大学経済学部助教授、大阪大学大学院国際公共政策研究科教授、慶応義塾大学商学部教授などを歴任。著書に『利益が上がる!NPOの経済学』(集英社インターナショナル 2002年) など。

社会起業家として注目を集める
駒崎 弘樹 氏 (NPO法人フローレンス代表)

慶應義塾大学総合政策学部在学中にITベンチャー経営者として、様々な技術を事業化。同大卒業後「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立 するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、ITベンチャーを共同経営者に譲渡しフローレンスをスタート。日本初の「共済型・非施設型」の病児保育サービスとして展開。著書に『「社会を変える」お金の使い方〜投票としての寄付 投資としての寄付〜』(英治出版2010年)など

“クリック募金”の先駆者
関根 健次 氏 (ユナイテッドピープル(株)代表)

高校卒業後、アメリカの大学へ進学。卒業後、帰国し、主にIT業界に身を置く。2002年に起業。大学の卒業旅行で偶然紛争地を訪問したことがきっかけで、 世界の問題解決を目指す事業を開始。2003年5月にNGO/NPO支援のための募金サイト、イーココロ!を立ち上げる。著書に『ユナイテッドピープル』 (ナナロク社2009年)

◆司会・コーディネーター
山元 香里 氏 (フリーアナウンサー)

福島テレビアナウンサーを経て日本テレビ「ズームインサタデー」TBS「ピンポン!」フジテレビ「スーパーニュース」等で、フリーアナウンサー/キャスター として活動を続けながら、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科(修士課程)に在学して社会貢献について学ぶ。さまざまな社会貢献団体イベントの司会 などを務める。

◆定員
200名

◆参加料
無料

◆申し込み方法

電話:お名前と連絡先をお知らせください

FAX:イベント名、お名前と連絡先を明記のうえ送信してください

電子メール:メールフォームをご利用ください

◆申込期限

7月19日(火)

◆申込み・問い合わせ
神奈川県県民局NPO協働推進課 NPO支援グループ
電話(045)312−1121内線2862〜2864
FAX(045)312−1166





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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。
PCサイト http://www.florence.or.jp/
携帯サイト http://www.florence.or.jp/m/index.htm

病児保育で困っている、サービスを希望するという方は、
こちらのフローレンス本体のページから、お申し込み下さい。http://www.florence.or.jp/

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、
「おうち保育園」でお預かりができるかも知れません。
http://www.ouchi-hoikuen.jp/

フ ローレンスのサービスエリアは東京23区の足立区/板橋区/江戸川区/江東区/品川区/渋谷区/新宿区/杉並区/墨田区/台東区/中央区/千代田区/豊島 区/中野区/文京区/港区/目黒区/荒川区/大田区/世田谷区/葛飾区/北区/練馬区 に加えて、千葉県浦安市・神奈川県川崎市・横浜市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付を
して下さる!という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

ワークライフバランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての
講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は
↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm

フローレンスへのインターンを希望される学生は、
NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.or.jp/


いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。


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posted by 駒崎弘樹 at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝・イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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