2011年01月30日

本日18時半〜TBS「夢の扉」で特集されます


テレビに出てる自分を見るのは、実はあまり好きではないのですが、告知です。


この番組は人物を追ったドキュメンタリーなのですが、僕自身は僕という人物を知ってもらいたく
この番組に出演したのではなく、病児保育問題と待機児童問題という社会問題を明確に
発信したいことが、撮影に協力したきっかけでした。

特に待機児童問題は「保育園が足りない」=「政府よ、増やせ」となるだけで、具体的な解決策が
メディアの中で語られることは、そう多くありません。
とはいえ、真正面から「待機児童の全て」とかやっても、堅そうな番組だ、ということで余り多くの方が
見てはくれないと思うので、今回のようなとっつきやすいドキュメンタリーをきっかけに、多くの方が
待機児童問題に関心を持ってもらえたら、と思っております。


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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。
PCサイト http://www.florence.or.jp/
携帯サイト http://www.florence.or.jp/m/index.htm

病児保育で困っている、サービスを希望するという方は、
こちらのフローレンス本体のページから、お申し込み下さい。http://www.florence.or.jp/

我が子が待機児童になってしまって困っている方は、
「おうち保育園」でお預かりができるかも知れません。
http://www.ouchi-hoikuen.jp/

フ ローレンスのサービスエリアは東京23区の足立区/板橋区/江戸川区/江東区/品川区/渋谷区/新宿区/杉並区/墨田区/台東区/中央区/千代田区/豊島 区/中野区/文京区/港区/目黒区/荒川区/大田区/世田谷区/葛飾区/北区/練馬区 に加えて、千葉県浦安市・神奈川県川崎市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付を
して下さる!という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/


ワークライフバランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての
講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は
↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm


フローレンスへのインターンを希望される学生は、
NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.or.jp/


いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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posted by 駒崎弘樹 at 09:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 宣伝・イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
 先ほどのテレビ拝見いたしました。
 私は今、保育士の勉強をしています。今年の3月の卒業で、就職活動をしています。
待機児童は、授業でもよく耳にしています。
駒沢さんのような方がこれから増えていくといいですね。今日は私にとって勉強になったと思います。ありがとうございました。これから大変だと思いますが、応援しています。がんばってください。
Posted by みき at 2011年01月30日 19:23
はじめまして。
先ほどテレビを見まして駒崎さんのことを知りました。
私は現在ダンスインストラクターをしています。
6年ほど小学生〜学生に接してきて、心・体が病んでいる子供たちを多く見てきました。
家庭環境の問題もあると思うんですが、親だけのせいではないとずっと思っていて、社会が子供を育てるという駒崎さんの意見を聞いて、ものすごく共感しました。
保育に携わることをしたいと思い、今はまず資格取得を目指しています。
この業界のことは全然分からないことばかりなので、これからもブログやHPを拝見させていただきます。
長々失礼いたしました。
Posted by 山崎美由生 at 2011年01月30日 19:24
初めまして。夢の扉を見て、同世代の人の頑張る姿に心打たれました。思わずネット検索してblogまで来ちゃいました。(笑)
途中で雑誌で社会起業家への意見に対する駒崎さんのblogも拝見しました。前後関係はわかりませんし、本当に本人達が記事の通りの言い方をしたのかは疑問ですが。(正直、直情的すぎる文章なので疑問。そこそこ名前が売れている起業家にしては・・・)
個人的にはblogに対するコメントの方が衝撃です。いろいろな見方をする人がいますね。(中にはくだらない点をつっいている人もいましたが。。)
少なくとも、私は今回のテレビやネット検索で自分の同世代にこの様な行動を起こしている人がいることを知り感動しました。自分の今の行き方を考えてしまうほどには。
頑張ってください。駒崎さんの活動によって助けられている人は確実にいます。私も頑張ります。
取り留めのない文章でごめんなさい。
Posted by さく at 2011年01月30日 19:35
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