2002年05月24日

2002年5月24日

親愛なるDavid Jensenに


すごい人達と会うと、本当にわくわくしてしまう。
ある新進気鋭のITベンチャーに、ソフトウェアの売り方に
ついて聞きに行ってきた。僕は経営学を学んでいるし、マーケティング戦略
の専門書なんかも、眠くならないでも読める程度の
勉強はしてきたつもりだったりする。

けれど、(当たり前のことだけど)
現場で「ものをどう売るか」ってのは、
それとは全然違ったことなんだよね。
特にソフトウェアの世界は、、
ビジネスの仕組みが相当ユニークだ。

本を読んでも学べないものは、人から聞くに
限る。というわけで、ビジネスの先輩である
彼らにソフトウェア販売について伺いに行った、
ってわけだよ。

結果から言うと、本当に感激してしまった。
というよりも鼓舞されてしまった。
どれくらい鼓舞されたかって、
ニューロンの販売戦略を練りたくなって、
帰りの電車でケチな僕が確実に作業ができる
グリーン車の方に、迷わず乗ってしまう程だったよ。

お陰で何となく見えてきたような気がする。
こういう頭にがちんとくる刺激に溢れている
からこそ、試行錯誤のベンチャーはやめられ
なかったりする。
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posted by 駒崎弘樹 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 昔の日記(過去blog倉庫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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