2010年03月15日

あなたのお家の本棚に眠っている本で、社会に貢献できます


弊社もお世話になっているバリューブックスさんと、ニート支援では日本で最も有名な「育て上げ」ネットさんが、新たなファンドレイジング(寄付開拓)を仕掛けます。


おうちに眠る、もはや読まない本たちを、社会問題の穴から出ようともがく若者のために生まれ変わらせてあげて下さい。


以下詳細
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┃【1】眠れる書籍で社会投資を/キフボン・プロジェクト 理事長 工藤啓
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を
 読んだら」という漫画が出版されていることを知り、瞬時にamazonで
 購入した工藤です。稀代の経営思想家であるP.F ドラッカーが書いた
 「マネジメント」が、甲子園出場を目指す野球部をどう変革するのか、
 気になってしかたがありません。

 若者支援のための「キフボン・プロジェクト」始動!
 http://www.kifubon.jp/

 皆様の自宅本棚に既読だけれど、何となく眠っている古本はありませんか?
 いつかは処分しようと思いながら、ついそのまま、なんてことないですか?

 お電話/メールくだされば、ご自宅に無料で(宅配業者が)伺います。
 日本の将来を支える、未来を担う若者にその書籍、「社会投資」して
 いただけませんか?

 私たち、NPO法人「育て上げ」ネットは、長野県の社会的企業である
 株式会社バリューブックス( http://www.valuebooks.jp/ )さまと協働し、
 企業や家庭の書庫/本棚に眠る古本を、若者の成長と自立に生かすことが
 可能となる社会投資事業「キフボン・プロジェクト」を開始いたします。

 詳細は、
    プロジェクトWeb Site ● http://www.kifubon.jp/
または
    プロジェクトリーフ ● http://www.sodateage.net/delivery/kifubon.pdf
をご覧ください。

 NPO活動には、ファンドレイジング/資金獲得の課題が常に問われます。
 会員になっていただいたり、現金での寄付をお願いするとき、やはり
 大切なお金を、しかもこの厳しいご時世に依頼するのをためらう場面が
 多くあります。

 それでもやはり資金は大切な要素であり、特に事業型NPOには避けて
 通ることはできません。何かよいアイディアはないかと思案していたところ
 
 「米国のNPOにベターワールドブックス
http://www.betterworldbooks.com/
 という、大学や公共図書館から寄贈された書籍を販売、その売り上げを
 社会的事業に寄付/社会投資するモデルがある。」そう教えてくれたのが
 バリューブックス代表取締役の中村さんでした。若干、26才の社長が
 国内の社会課題解決のためにできること・・・。そのモデルが上記米国
 NPOであり、彼が解決したいと想ってくれたのが若者の自立支援という
 マイナーなテーマだったのです。

 約半年をかけて話し合いを続けながら、遂に始動するに至ったのが
 「キフボン・プロジェクト」( http://www.kifubon.jp/ )です。

 プロジェクト期間はトライアルで約一年間。私は、中村社長にこう
 お願いしています。もしこのプロジェクトが企業にとっても、NPOにとっても
 また、若者の自立支援という国内の社会課題に関心ある皆様にとっても
 素晴らしいプロジェクトであることができれば

 @若者の自立支援という分野横断ネットワークでこの仕組みを活用させて
  いただきたい
 
 A若者の自立支援という分野に限らず、社会課題の解決に人生を懸ける
  多くのNPOも活用できる仕組みとして社会に開放してほしい

 活動資金を集めるのはとても大変です。逆に、ある活動団体を応援したい
 個人はたくさんいます。その「志」をつなぐプロジェクトとして、
 「キフボン・プロジェクト」を成功させたいと考えております。皆様の
 書庫/本棚に眠り続ける書籍がございましたら、是非、社会投資として
 当該事業にご寄付いただければ幸いです。

 ※組織人として、また、組織全体としてこの「キフボン・プロジェクト」
  に共感してくださり、リーフやポスターの掲示などご協力いただける
  場合には、ご一報ください。3月下旬には刷り上がり予定となって
  おりますプロジェクトのリーフおよびポスターを送付させていただきます。

 ※ちなみに、バリューブックスさんは、病児保育問題に取り組む
  NPO法人フローレンスさんとも連携しています。絵本もあれば是非!
  http://www.bookgift.net/introduction/kids/post-5.html

  「育て上げ」ネット理事長/工藤 啓

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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。
PCサイト http://www.florence.or.jp/
携帯サイト http://www.florence.or.jp/m/index.htm

病児保育で困っている、サービスを希望するという方は、
こちらのフローレンス本体のページから、お申し込み下さい。http://www.florence.or.jp/

フローレンスのサービスエリアは東京23区の足立区/板橋区/江戸川区/江東区/品川区/渋谷区/新宿区/杉並区/墨田区/台東区/中央区/千代田区/豊島区/中野区/文京区/港区/目黒区/荒川区/大田区/世田谷区/葛飾区/北区/練馬区 に加えて、千葉県浦安市です。

ひとり親への超安価な病児保育サービス「ひとり親パック」に共鳴し、寄付を
して下さる!という方は、下記のフォームでお申し込みください。
http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/


ワークライフバランスや男女共同参画、ソーシャルビジネスについての
講演を依頼されたい企業、自治体、メディアの方々は
↓からお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask_kouen.htm


フローレンスへのインターンを希望される学生は、
NPO法人ETIC.の細田さん宛にご連絡頂ければと思います。
http://www.etic.or.jp/


いつもご支援頂き、誠にありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
_______________________
posted by 駒崎弘樹 at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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