2008年11月17日
【お知らせ】ISLさんが「社会イノベーションセンター」を創って、トレーニングプログラムを始めます
「リーダーシップの旅」で有名な野田先生が立ち上げた日本のリーダーシップ教育を牽引するNPO,それがISLです。そのISLが、何と「社会イノベーションセンター」という社会起業家養成の機関を立ち上げて、トレーニングプログラムを始めちゃうそうです。
とりあえず、興味のある方は是非申し込んでみては如何でしょうか。
最近は経産省にせよ、チャリプラにせよ、色んなところが立ち上がり、
支援の輪が広がっているような気がします。
これを裏切らないよう、きちんとした成果をがっつり出していくことが、
僕たち実務家に求められていることでしょう。
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ISLでは、「社会イノベーションセンター」を2008年12月に立
ち上げます。センターは、社会イノベーションの先端人材を支
援、養成し、社会イノベーションを促進する本格的なプラット
フォームです。
そのセンターが最初に手掛ける事業であるアソシエイト・プロ
グラムに、センターの一員(「アソシエイト」)として参加し
て、日本の新しい社会イノベーションを、僕らと一緒に作り出
しませんか?
アソシエイト・プログラムは、ISLのネットワークから、第一
線の戦略経営コンサルタント、社会事業の経験者、世界のトッ
プ・ビジネス・スクールで教鞭を取った方々を、講師やチュー
ターに迎え、ビジネスのフレームワークがどのように社会的事
業に適用可能か、実現に何が不可欠か、自分に何ができるかを
徹底的に議論する「場」です。
アソシエイト・プログラムでの体験は、次の4つの要素から構
成されます。
@ソーシャル・ビジネス
独自のビジネスモデルを構築し検証する視座と能力を開発
Aフィールド・ビジット
国内・海外(バングラデシュ・ダッカ、韓国・ソウル)と国
内の社会イ
ノベーション事例の実際を、自分の目で確認
Bソーシャル・ビジネス・プランニング
自らが行動の主体となって、問題意識を先鋭化し、自らビジ
ネスモデル
を構想し、アクションを具体的に想定
Cリーダーシップ
社会イノベーションの実現に不可欠となるリーダーシップの
在り方を自分に引き付けて考える
この6か月、延べ80時間程度のプログラムは、企業家精神と社
会的視野の両者を併せ持った社会イノベーターを輩出し、相互
に触発するコミュニティを形成することをその大きな目的して
います。(詳細については、以下の概要をご参照下さい)
僕自身は、米国でのビジネス・スクールへの留学を経て日本に
戻り、社会起業というコンセプトに触れ、SVP東京(ソーシャ
ルベンチャー・パートナーズ東京)の活動に参加する中で、日
本の社会イノベーションの可能性に夢を描き、時には歯がゆい
思いをしてきました。今回、これまでの思いを、
ISLというプラットフォームの中で、本格的に具現化できるこ
とに、わくわくしています。
本来、社会イノベーションの動きは、社会のニーズを満たすた
めに、様々な事業が起こされる中で、新しい価値観や仕組みが
生まれ、ビジネス・セクターやパブリック・セクターがその変
革の担い手として、社会全体のシステムを変質させていくもの
です。しかしながら、今の日本には、こうした社会イノベーシ
ョンを実現する基盤として、人材育成のプラットフォームとコ
ミュニティ、特にビジネス・セクターからの関与と世代間の連
携が大きく欠如しています。
僕がISLに参画した理由、そして今回、ISLが社会イノベーショ
ンセンターで実現するものは、こうしたプラットフォームとコ
ミュニティの形成を、ビジネスセクターを基盤にし、リーダー
シップ教育のノウハウを蓄積したISLが、その一翼を担うこと
で、オール・ジャパンで、世界に対して、社会イノベーション
を発信していこうとするものです。
ISL社会イノベーションセンター、アソシエイト・プログラム
は、2009年1月27日開講予定。
第1期となる最初の受講生(アソシエイト)は、24名を募集し
ます。
日本の社会イノベーションを創出する、コミュニティへ。
我こそはと思う方の、積極的な参加をお待ちしています。
ISL社会イノベーションセンター
統括ディレクター
伊藤健
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ISL社会イノベーションセンター、アソシエイト・プログラム
の開始にあたっての運営メンバーは以下の通りです。
【運営メンバーと賛同人・講師】
運営統括には、私、伊藤健(ISL社会イノベーションセンター
統括ディレクター、元GEキャピタル・リーシング)と、向谷一
(むかいだに・はじめ)(ISL理事長補佐、元リクルート)が
あたります。
そのほか、プログラムの賛同人、講師/スピーカー/チューター
は以下の通りです。文字通り日本の社会イノベーションを担う
キャストが勢ぞろいしています。(順不同、敬称略)
藤原和博 (前ISL諮問委員、前杉並区立和田中学校長、元リクルート・フェロー)
上山信一 (ISL主幹事、慶應義塾大学教授、前ジョージタウン大学客員教授)
大石佳能子(前ISL理事、メディヴァ社長、元マッキンゼー・パートナー)
福島 正伸(アントレプレナーセンター 代表取締役)
冨山和彦 (ISL主幹事、経営共創基盤CEO、前産業再生機構専務)
渋澤健 (コモンズ投信株式会社 会長)
太田直樹 (ISL運営幹事、ボストン・コンサルティング・グループパートナー&マネージング・ディレクター)
山本美樹夫(ISL運営幹事、A.T.カーニー プリンシパル)
井上英之 (慶應義塾大学総合政策学部専任講師、SVP東京代表)
影山知明 (ウィルキャピタルマネジメント ヴァイスプレジデント)
駒崎弘樹 (フローレンス代表理事)
藤沢 烈 (RCF代表取締役、元マッキンゼー)
本城愼之介(音別代表、元楽天副社長)
宮城治男 (ISL主幹事ETIC.代表理事、)
渡邊奈々 (フォトグラファー、「チェンジメーカー」著者)
野田智義 (ISL理事長、前インシアード経営大学院教授)
【ISL社会イノベーションセンター アソシエイト・プログラムの特色】
アソシエイト・プログラムは、単にコースワークを受講する受
け身の学習・研修ではなく、厳選されたカリキュラムが提供す
る視座を、選抜された受講生が能動的に議論を重ねる中で本当
の学びを得る、相互の触発(ピア・ラーニング)を中心として
います。
アソシエイト・プログラムの特色は以下の通りです。
* ISLのネットワークから、第一線の戦略コンサルタント、世
界のトップ・ビジネス・スクールで教鞭を取った講師陣により
、これまでに日本ではなかった社会イノベーションについての
カリキュラムを提供
* 強い社会的意識と、実務経験に裏打ちされた、選抜された
アソシエイト(受講生)のピア・ラーニングを中心に、社会イ
ノベーターが集い、相互に触発するコミュニティを創出
* クラスルームでのセッションに加え、社会起業家へのフィ
ールド・ビジット、自らのソーシャル・ビジネスプランの作成
を含む6ヶ月間、約80時間のプログラム
* ビジネスプランのプレゼンテーションでの優勝者には、「ISL
フェロー」として認定、ISL全体の活動に参加が可能となる。
また、実現に向けて行動する際の準備資金として100万円を
提供するほか、 ISLがメンタリングとネットワークによるサポ
ートを提供
* オプショナルとして希望者には、バングラデシュへの社会
起業家ビジットを含むスタディ・ツアー(2009年2月上旬〜中
旬予定)、韓国・ソウルにて開催予定の東アジア社会起業家サ
ミット(2009年6月中旬予定)への、実費での参加も可能
【アソシエイト・プログラムの参加対象】
現在ビジネス・セクターやNPO、パブリック・セクターに身を
置きながら、将来的には社会起業を志す、原則実務経験5年以
上の社会人をアソシエイトとして募集します。
既に社会的事業を自ら立ち上げ、運営した経験を持つ方につい
ては優先的に考慮します。また学生・大学院生については社会
人に準じる見識を持つ方を対象とします。
【アソシエイト・プログラムの開催概要】
(1) 期間:2009年1月27日から7月18日の約6ヶ月間
(2) プログラム:月3回程度(平日夜2回、週末1日)の活動時
間。内訳は、合計12回の集合セッション(合宿1回を含み、約60
時間)、2回のフィールドビジット、その他にビジネスプラン
ニング等の個人・グループワーク(約20時間を想定)。国内外
で活躍する社会起業家を招いてのフォーラム(合計4回)への
参加。
(3) 参加費用:受講料は無料としますが、教材費を含む諸経費
として52,500円を負担いただきます。尚、合宿、フィールドビ
ジット、海外プログラムへの参加費用は別途実費が必要です。
(4) 参加条件:アソシエイト・プログラムの開催趣旨を理解し
、積極的にプログラムに参加すること。事前アサインメントの
提出、プログラム全体の80%以上の出席と参加の他、ソーシャ
ル・ビジネス・プランニングの最終プランの提出が必須となり
ます。
【お問い合わせ先と応募締切】
本プログラムにアソシエイトとしての参加にご興味のある方は
、center@isl.gr.jp まで、詳細資料をお申し込み下さい。折
り返し、詳細資料と、説明会日程等のご案内を差し上げます。
応募締切:2008年12月19日
また、このメールを、友人・知人に転送いただいたり、ご自身
のブログへの転載をいただければ、大変助かります。皆さんの
ご連絡お待ちしています!
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特定非営利活動法人
アイ・エス・エル
伊藤 健(Ken Ito)
〒102-0094
東京都千代田区紀尾井町4‐1 新紀尾井町ビル5F
TEL:03-5226-6800/FAX:03-5226-6801
Mail: ito@isl.gr.jp
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昨日、静岡のフォーラムに参加させていただきました。
前から4列目で駒崎さんの真正面でした。
近くでよく見ることもでき、お話も伺えてとても貴重な時間でした。
以前から駒崎さんのことはテレビや雑誌で拝見していたので
今回のフォーラムのお話を行政のかたからいただいたとき
即答で参加希望いたしました。
なかなか、機会もないですからね〜・・・
私は小さい託児所を経営しています。
駒崎さんのブログやフローレンスのHPは以前から
拝見させていただいています。
私も病時保育にはとても関心があります。
ただ、まだ手付かずの状態で悩んでいます。
32歳で起業し、只今35歳。
経営者とはまだまだ言えないほどですが、色んな場に行くと
経営者の人生の先輩方に囲まれ、とても大変な思いもします。
昨日の駒崎さんはとても堂々としていて、お話も素晴らしかったです。
私
見習わせていただきます。
若い(私は若くないですが!)パワーで頑張りましょう。
貴重なお話ありがとうございました。
ご紹介ありがとう!オフィス・ブルーバードの今の時期にとてもありがたいです。ぜひ活用したいと思います。